本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。

キャンプに行こうと思い立ち、いざアウトドアショップへ足を運んでみると、ジャケットが3万円、パンツが1万5千円……と高額な値札が並んでいてため息をつく。キャンプの服って、専用のやつを買わなきゃダメなの?お金がない……と、服装に悩む初心者の多くがここでつまずく。
でも大丈夫、キャンプの服装は3つのポイントを押さえるだけで十分に対応できる。
この記事では、初心者代表のあかりが抱く疑問を解消しながら、家にある服で代用する方法から、最初に買い足すべきアイテムまで、編集長のしんたろーが分かりやすく解説していく。
あかり
アウトドアショップの服ってどれも高くて驚きました。これを全部揃えないとキャンプに行けないのでしょうか?
しんたろー
初心者が最初に行くキャンプ場なら、高価な専用ウェアは不要だ。まずはテントや寝具など、快適さを左右する道具に予算を回すべきだよ。
ダオン
でも、機能が低い服だと雨が降った時に困らない?
しんたろー
過酷な環境を想定した高機能ウェアは、晴れた日のキャンプにはオーバースペックだ。まずは手持ちの服でスタートラインに立つことが大切だよ。
専用ウェアは本当に必要?あかりの不安に答える

アウトドアショップに並ぶウェアは、どれも魅力的で機能的に見える。初心者代表のあかりも、ズラリと並んだ高機能ウェアを見て「これを全部揃えないとキャンプ場に行けないの?」と不安を抱えてしまった。
編集長のしんたろーは、この不安に対して明確に答える。初心者が最初に行くようなキャンプ場であれば、高価な専用ウェアは必要ない。
アウトドアブランドが展開している数万円の専用ウェアは、雪山登山や豪雨の中での活動など、過酷な環境下で命を守るために作られている。防水透湿性や極限の保温性など、素晴らしいスペックを備えているが、初心者が晴れた日を狙って整備されたキャンプ場に行くのであれば、完全にオーバースペックとなってしまう。
キャンプを始める時は、テントや寝袋、チェアなど、快適さを直接左右するキャンプギアに予算を回したいところ。服に数万円をかけてしまい、肝心の道具が買えなくなってしまっては本末転倒だ。
「専用の服がないから」という理由でキャンプデビューを諦めてしまうのは非常にもったいない。まずは気負わずに、手持ちの服を活用してスタートラインに立つことが大切だ。
結論:最初は手持ちの服で十分キャンプできる

結論から言うと、最初のキャンプは家にある手持ちの服で十分に楽しめる。
キャンプ場は自然の中とはいえ、初心者が選ぶような場所は駐車場からテントサイトまで歩いて数分で、トイレや炊事場も綺麗に整備されていることが多い。そのため、日常着の延長線上の服装で全く問題なく過ごすことができる。
ただし、選ぶ際にはいくつか条件がある。それは「汚れてもいい服」と「動きやすい服」であることだ。
テントの設営でしゃがんだり、ペグを打つ時に土が跳ねたり、バーベキューの炭の汚れがついたりと、キャンプでは服が汚れる場面が日常よりも圧倒的に多い。さらに、焚き火の煙の匂いは一度つくと洗濯してもなかなか落ちない。そのため、お気に入りのブランド服や、繊細な素材のお出かけ着は避けるのが無難だ。
また、注意したいのがデニム(ジーンズ)素材だ。丈夫で汚れに強そうに見えるが、生地が厚く伸縮性が少ないため、立ったりしゃがんだりするキャンプの動作では窮屈に感じやすい。さらに、一度濡れると非常に乾きにくく、体が冷える原因にもなる。
クローゼットの奥に眠っているスウェットやチノパン、着古した長袖Tシャツなど、「ちょっと近所のコンビニまで行く時の服」が、実は最初のキャンプウェアとして最も適しているのだ。
家にある服でどこまで代用できるか一覧
あかり
手持ちの服でも大丈夫なんですね。でも、キャンプ場は自然の中なので、動きやすさや汚れが心配です。
しんたろー
初心者が選ぶような整備されたキャンプ場なら、日常着の延長で十分楽しめる。駐車場からサイトまでの距離も短く、炊事場も綺麗だからね。
ダオン
じゃあ、運動会みたいなジャージで行ってもいいの?
しんたろー
ジャージは伸縮性と速乾性があるから、むしろキャンプに向いている。汚れてもいい服を選べば、自然の中での作業も気兼ねなく楽しめるはずだ。

では、具体的に家にある服をどのように組み合わせればいいのか。キャンプの服装は大きく分けて3つの役割がある。それぞれの役割と、家にあるどんな服が代用できるのかを一覧表で整理してみよう。
インナー(肌着)
肌に直接触れる一番下の層だ。テントの設営などで汗をかいた後、そのままにしておくと急激に体が冷えてしまう。そのため、汗を素早く吸い取って乾かす「吸汗速乾性」のある素材が適している。
スポーツ用のTシャツや、ポリエステルなどの化学繊維が混ざった肌着がおすすめだ。綿(コットン)素材は肌触りが良いが、汗を吸うと乾きにくいため、汗をかきやすい季節は避けたほうがよい。
まとめ:まずは手持ちの服から始めよう

ミドルレイヤー(中間着)
インナーの上に着て、体温を保つための層だ。日中は脱いでおき、夕方になって少し肌寒くなってきたら着るというように、一日の中で最も脱ぎ着する回数が多い服となる。
家にあるものなら、フリースやスウェット、薄手のセーターなどがこれにあたる。前が開くジップアップタイプのものだと、温度調節がしやすくて重宝する。

アウター(外着)
一番外側に着て、冷たい風やちょっとした雨、そして汚れから身を守る層だ。防風性のある服を着ることで、ミドルレイヤーで温めた空気を外に逃がさない効果がある。
ウインドブレーカーやナイロンジャケット、マウンテンパーカーなどが適している。厚手のコートを1枚着るよりも、薄手で風を通さないシャカシャカした素材の上着を用意しておくと使い勝手が良い。

重ね着で調整する考え方
あかり
家にある服で代用する際、これだけは避けるべきというNGな服装はありますか?
しんたろー
綿素材のTシャツや、動きにくいデニムは避けるのが無難だ。汗で濡れると乾きにくく、冷えの原因になるからね。
ダオン
でも、家にある服のほとんどが綿素材なんだけど?
しんたろー
それなら、速乾性のあるインナーを下に一枚着るだけで解決する。肌に直接触れる部分を工夫すれば、手持ちの服でも快適に過ごせるよ。

キャンプの服装選びで最も重要なのが、「重ね着」をして体温を調整するという考え方だ。アウトドア用語ではこれを「レイヤリング」と呼ぶ。
専門用語が出てくると難しく感じるかもしれないが、でも安心してほしい。要するに「暑かったら脱ぐ、寒かったら着る」を簡単にできるように、薄手の服を何枚か重ねて着るだけのことだ。
キャンプ場は自然の中にあるため、街中とは気温の変動が全く違う。一般的に、標高が100m上がるごとに気温は約0.6度下がると言われている。平地で快適な気温でも、標高500mのキャンプ場に行けば約3度低くなる計算だ。
さらに、昼間は日差しがあって汗ばむほど暑くても、太陽が沈むと急激に冷え込むのが自然のルールだ。この「1日の大きな寒暖差」に対応するために、重ね着が必須となる。
分厚いダウンジャケットを1枚ドカンと着てしまうと、少し暑い時に脱ぐと寒すぎ、着ると暑すぎるといった極端な状態になってしまう。薄手のフリースと防風ジャケットを重ねておけば、ジッパーを開け閉めしたり、1枚だけ脱いだりと、細かく体温調節ができて快適に過ごせる。
全季節を通じたより詳しい重ね着のテクニックについては、キャンプの服装と着回し(近日公開)で解説しているので参考にしてほしい。
最初に買い足すなら化繊のミドルレイヤー1着
あかり
重ね着で調整するなら、具体的にどんな組み合わせがおすすめですか?
しんたろー
ベースレイヤー、ミドルレイヤー、アウターの3層構造を意識しよう。気温に合わせて脱ぎ着することで、体温調節がスムーズになる。
ダオン
それって、全部専用のものじゃないとダメ?
しんたろー
市販のフリースやパーカーで代用可能だ。一番外側に風を通さないウィンドブレーカーを羽織れば、十分な防寒性能を確保できる。

手持ちの服で何度かキャンプに行ってみて、「やっぱり少しアウトドア向けの服が欲しいな」と思ったら、最初に買い足すべきは「化繊(化学繊維)のミドルレイヤー」だ。
ミドルレイヤーとは、先ほど説明したフリースなどの「中間着」のこと。なぜアウターやインナーではなく、中間着から買うべきなのか。それは、キャンプにおいて最も着用時間が長く、体感温度をコントロールする要になるからだ。
そして、素材はポリエステルなどの化学繊維(化繊)を選ぶのがおすすめだ。化繊のメリットは、軽くて暖かく、何より汚れても洗濯機でガンガン洗えて、すぐに乾くという点にある。
キャンプでは、食事中に焼き肉のタレをこぼしたり、撤収作業で泥がついたりと、服が汚れるリスクが常にある。ウールなどのデリケートな素材だと手入れに気を使うが、化繊なら気兼ねなくラフに扱える。
また、化繊のフリースなどは価格も手頃なものが多く、数千円で十分な機能を持ったものが手に入る。高価な防水アウターをいきなり買うよりも、体温調節の主役となるミドルレイヤーを1着持っておく方が、キャンプでの快適度は劇的に上がる。
焚き火で化繊が溶ける前に知っておく注意点

化繊の服は軽くて暖かく非常に便利だが、キャンプ特有の「ある活動」においては致命的な弱点を持っている。それが「焚き火」だ。
ポリエステルやナイロンなどの化学繊維は熱に非常に弱く、焚き火の火の粉が少し飛んできただけで、一瞬で「ジュッ」と溶けて穴が開いてしまう。
お気に入りのフリースを着て焚き火を囲み、暖かく楽しい時間を過ごした翌朝、明るいところで見たら服が穴だらけになっていた……というのは、多くの初心者が通る失敗の道だ。

これを防ぐためには、焚き火をする時だけ、一番外側に「綿(コットン)素材」の服を羽織るのが基本となる。綿は火の粉が当たっても焦げるだけで、すぐに穴が開いたり溶けたりしにくい性質があるからだ。
アウトドアショップに行くと「難燃素材」という燃えにくい特殊な生地の服が売られている。専門用語で難しそうに感じるかもしれないが、でも安心してほしい。商品のタグや箱に「難燃」「焚き火用」と分かりやすく書いてあるので自分で見分ける必要はない。
なんなら、わざわざ専用のものを買わなくても、家にある着古した綿のシャツやデニムジャケットを、フリースの一番上にサッと羽織るだけでも十分な対策になる。
ダオンの1択:迷ったらこの化繊ミドルから
ダオン
迷ったらコロンビアのスティーンズマウンテンフルジップが一番いいと思う。
あかり
有名なブランドですし、それなら私でも失敗せずに選べそうで安心しました。しんたろーさんはどう思われますか?
しんたろー
これを選ぶ理由は明確だ。まず価格が手頃で手が出しやすい。その上でフリース特有の軽さと保温性のバランスが良く、街着としても違和感のないデザインだから、キャンプ以外の日常でも着回せるという実用的な側面が非常に大きいな。
ダオン
そうそう、とりあえず一着持っておくと本当に楽なんだよね。

ここまで重ね着の重要性や化繊のメリットを伝えてきたが、いざ買うとなると種類が多すぎて選べないという人もいるだろう。そこで、案内役のダオンが初心者に向けて「迷ったらこれ1つ」と推せるミドルレイヤーを紹介する。
初心者が最初に買い足すなら、価格が手頃で、普段着としても使いやすく、保温性と動きやすさのバランスが良いものがいい。
「ぼくならこれを選ぶよ。アウトドアブランドのしっかりした作りなのに高すぎず、街でもキャンプでも着回せるから、最初の1着として間違いないよ」とダオンが推すのは、コロンビアの定番フリースジャケットだ。
Columbia スティーンズマウンテンフルジップ WE3220

程よい厚みがあり、秋から春まで長く使えるのが魅力だ。フルジップタイプなので、暑い時はサッと前を開けて風を入れ、寒い時は上まで閉めて首元まで温めるなど、体温調節のための脱ぎ着が非常に簡単にできる。手頃な価格で手に入る本格派として、初心者の強い味方になるはずだ。
▼ これを選べば間違いない
▼ アウトドア専門店エルブレスで探す(高還元)
・ノースフェイスのフリースをエルブレスで探す
・もっと手頃なフリースも見る(エルブレス)
季節ごとの服装は別記事へ(このアパレル章の目次)

キャンプの服装は、行く季節によって大きく変わる。夏は虫対策と日焼け対策が中心になり、冬は命を守るための徹底した防寒対策が必要になる。
ここでは深入りせず、各季節の詳しい服装選びについては別の記事にまとめているので、自分がキャンプに行く時期に合わせて確認してほしい。
- 春・秋のキャンプ服装選びについてはキャンプの持ち物チェックリストで詳しく解説している。
- 夏のキャンプ服装選びについてはタイムスケジュールと予算の組み立て方(近日公開)で詳しく解説している。
- 冬のキャンプ服装選びについてはキャンプの服装と着回し(近日公開)で詳しく解説している。
よくある質問(Q.4問)
最後に、初心者が服装選びで疑問に思いがちなポイントをQ&A形式でまとめた。
Q. 夏でも長袖・長ズボンは必要ですか?
必要です。昼間は半袖でも、虫刺されや草木の切り傷を防ぐため、薄手の長袖・長ズボンを持参することをおすすめします。夜の冷え込み対策にもなります。
Q. 靴は普段履いているスニーカーで大丈夫ですか?
最初は履き慣れたスニーカーで十分です。ただし、朝露で濡れたり泥で汚れたりするので、おろしたての靴や、ケガをしやすいサンダルは避けましょう。
Q. 黒い服は虫が寄ってくるって本当ですか?
ハチやアブなどの一部の虫は黒や濃い色に寄ってくる習性があります。夏場は白や黄色など、明るい色の服を選ぶと虫除け対策の一つになります。
Q. 雨が降ったらどうすればいいですか?
初心者のうちは、雨予報なら潔くキャンセルするのが無難です。もし急な雨に備えるなら、手頃なレインコートをカバンに入れておくと安心です。

キャンプの服装は、専用の高価なウェアがなくても、家にある服の組み合わせで十分に楽しめる。まずは手持ちの服で出かけてみて、必要性を感じてから少しずつ買い足していくのが、失敗しない賢い方法だ。無理なく揃えて、快適なキャンプデビューを飾ろう。
まずは今ある服で大丈夫。慣れてから、自分らしいお気に入りを探していこうね…
ダオン|CampDAOで生まれた公式キャラクター。この講座の案内役。
この講座を続けて読む
帰宅後の手入れ|濡れたテントを限られたスペースで乾かす・しまう(近日公開)
キャンプ入門カリキュラム(全72回)
1章 道具を選ぶ14/14公開
- キャンプ道具は何から揃える?初心者が最初に買うべき優先順位【必要なもの一式】
- ソロとファミリーで全然違う!スタイル別キャンプ道具の揃え方【初心者向け】
- 初心者のテントの選び方|種類・サイズ・失敗しない5つのポイント
- タープの種類と選び方|初心者はヘキサとレクタどっち?
- 寝袋(シュラフ)の選び方|季節・温度・形で決まる【初心者向け】
- キャンプ用スリーピングマットの選び方|R値・厚み・種類を初心者向けに解説
- キャンプテーブル・チェアの選び方|ハイ・ロースタイルの高さで決まる
- ランタンの選び方
- バーナー・コンロの選び方
- クッカー、カップの選び方
- ナイフの選び方
- 焚き火台の選び方
- クーラーボックスの選び方
- あると便利な小物・その他の道具
2章 準備する4/13公開
- キャンプの計画の立て方(予約から当日までの流れ)
- キャンプ場の選び方とチェックポイント近日公開
- キャンプの持ち物チェックリスト
- タイムスケジュールと予算の組み立て方近日公開
- キャンプの服装と着回し近日公開
- 食材とキッチン用品の準備近日公開
- クーラーボックスへの収納方法近日公開
- キャンプ道具の積載方法近日公開
- 緊急時の対応とエマージェンシーグッズ近日公開
- 防虫対策近日公開
- 車なしで行くキャンプ|電車移動・軽量パッキング・駅近キャンプ場
- 車なしソロ初回、結局いくら?|レンタルと購入の損益分岐【実額】
- 初めての1泊2日、丸わかりタイムライン|到着から撤収までの全流れ近日公開
3章 設営する0/13公開
- テントサイト設営の全体手順近日公開
- テント設営場所の選び方近日公開
- テントサイトのレイアウト近日公開
- ペグの打ち方近日公開
- ロープワークと自在金具・カラビナの使い方近日公開
- ドームテントの設営と撤収近日公開
- スクリーンタープの設営と撤収近日公開
- スクエアタープの張り方と撤収近日公開
- 寝室スペースの作り方近日公開
- キッチンスペースの作り方近日公開
- ランタンの使い方近日公開
- バーナー・ストーブの使い方近日公開
- 撤収と片付けの段取り(チェックアウトまで)近日公開
4章 楽しむ0/10公開
- 焚き火のやり方完全ガイド(準備・着火・後始末)近日公開
- 薪の種類と選び方・組み方近日公開
- キャンプコーヒーの淹れ方と楽しみ方近日公開
- 星空・夜キャンプの楽しみ方近日公開
- ハンモックのある過ごし方近日公開
- スマホでOK!キャンプ写真の撮り方近日公開
- 雨の日キャンプの過ごし方と対策近日公開
- ソロキャンプの楽しみ方近日公開
- ファミリーキャンプで子どもと楽しむアイデア近日公開
- キャンプ仲間の作り方(グルキャン・コミュニティ)近日公開
5章 料理する1/10公開
- キャンプ飯の基本(道具・段取り・献立の考え方)
- 初めてのキャンプの献立プラン(1泊2日モデル)近日公開
- メスティンレシピ(炊飯と自動調理)近日公開
- ホットサンドメーカーレシピ近日公開
- スキレットレシピとシーズニング近日公開
- 焚き火料理入門(ホイル焼き・串・網焼き)近日公開
- キャンプBBQの基本と食材準備近日公開
- キャンプの朝ごはん近日公開
- 寒い日にうまい鍋・スープ料理近日公開
- 後片付けと食材の衛生管理近日公開
6章 マナー・安全・撤収0/2公開
- キャンプ場のマナー完全ガイド|初心者が嫌われないルール近日公開
- 帰宅後の手入れ|濡れたテントを限られたスペースで乾かす・しまう近日公開
安全ガイド(章に属さない横串・どの順でも必読)4/4公開
もっと身軽に・お得に1/1公開
- キャンプの服、専用ウェアはいらない?初心者が最初に揃える服装今ここ



















