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キャンプ/アウトドア.JP

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キャンプの始め方から仲間づくりまでを支える入門メディア。初心者向けの入門カリキュラムと、キャンプ×web3.0コミュニティ「CampDAO」を運営しています。

食材は量で決める

キャンプの楽しみといえば大自然の中で食べるご飯ですが、初心者が一番つまずきやすいのが食材 キッチン用品の準備です。あれもこれもと詰め込んで荷物がパンパンになったり、現地で調理に時間がかかって食べる頃には真っ暗になってしまったりと、最初のうちは失敗談が尽きません。

この記事では、編集長のしんたろーが調査したデータをもとに、初心者代表のあかりと一緒に、無駄のない買い出しのコツや、本当に必要な道具の選び方を解説します。案内役のダオンのアドバイスも交えながら、無理なく美味しいキャンプ飯を楽しむためのノウハウをお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。

あかりあかり

キャンプ場では全部ゼロから作りたいのですが、時間が足りなくなるのが怖いです。どうすれば余裕が生まれますか?

しんたろーしんたろー

家で下ごしらえを済ませて、現地は焼くだけの状態にするのが基本だ。そうすれば調理時間が短縮できて、食事をゆっくり楽しめる。

ダオンダオン

じゃあ現地で料理を作る意味はあるの?

しんたろーしんたろー

自然の中で食べるという体験に意味がある。火加減や水場の制限がある環境だからこそ、家での準備が成功の鍵になるんだ。

食材とキッチン用品はここまで準備する

食材とキッチン用品の準備のイメージ

キャンプ場に到着したら、テントを立てて、自然を満喫しながらのんびり料理を作る。そんな理想を描く方は多いですが、初心者が陥りがちなのが「現地でゼロからすべて作ろうとする」というつまずきです。キャンプ場の環境は、自宅のキッチンのように便利ではありません。

水場が自分のサイトから遠かったり、風が強くて火加減が難しかったり、日が落ちると手元が暗くて野菜を切るのも一苦労だったりと、想像以上に時間がかかります。そのため、家でできる作業は家で済ませておくというのが、キャンプ飯を成功させる最大の秘訣です。

食材については、洗う、切る、下味をつけるといった工程を自宅で終わらせておき、現地では「焼くだけ」「煮るだけ」の状態にして持ち込むのが理想です。こうすることで、現地での調理時間が大幅に短縮され、ゆっくりと食事を楽しむ余裕が生まれます。

また、キッチン用品に関しても、最初からキャンプ専用の立派な道具をすべて買い揃える必要はありません。包丁やまな板、お玉やフライ返しなどは、普段自宅で使っているものを持ち出せば十分です。まずは家にあるものを活用し、何度かキャンプを経験する中で「持ち運びにくいな」「もっとコンパクトなものが欲しいな」と感じたものから、少しずつ専用の道具に買い替えていくのが、無駄遣いを防ぐ賢い方法です。

何人前・何食分を買うかの決め方

食材とキッチン用品の準備のイメージ

スーパーに行くとテンションが上がり、「あれも食べたい、これも焼きたい」とつい買いすぎてしまうのは、キャンプ初心者の誰もが通る道です。しかし、買いすぎは荷物を圧迫するだけでなく、食べきれずに食材を余らせてしまう原因になります。持ち帰る頃には鮮度が落ちてしまい、結局捨ててしまうという悲しい結末を避けるためにも、適切な量を計算することが重要です。

食材を買う量の目安は、普段家で食べる量の8割程度に抑えるのがコツです。キャンプでは、メインの食事以外にも、道中でご当地のお菓子を買って食べたり、お酒やおつまみを楽しんだりする時間が長いため、意外とすぐにお腹がいっぱいになります。お肉の量で言えば、大人1人あたり200〜300g程度を目安にすると、多すぎず少なすぎずちょうど良いボリュームになります。

次に、何食分を準備するかを明確にしましょう。一般的な1泊2日のキャンプの場合、食事のタイミングは「1日目の昼」「1日目の夜」「2日目の朝」の3回です。

1日目の昼は、テントの設営などでバタバタするため、火を使ってしっかり調理するのは避けたほうが無難です。道中のパン屋さんで買ったパンや、スーパーのお弁当など、すぐに食べられるものが重宝します。1日目の夜は、バーベキューやカレーなど、メインとなるキャンプ飯を楽しみましょう。そして2日目の朝は、夜の残り物を活用したり、お湯を注ぐだけのカップスープや、パンに具材を挟んで焼くだけのホットサンドなど、撤収作業の負担にならない手軽なメニューにするのがおすすめです。

家で下ごしらえして持ち込むコツ

あかりあかり

スーパーに行くと何人前買えばいいか迷って、つい買いすぎてしまいます。適量を決めるコツはありますか?

しんたろーしんたろー

普段の食事量を目安にするのが一番確実だ。キャンプ飯は残すと持ち帰る手間が増えるため、まずは腹八分目を意識して買い出しをしよう。

ダオンダオン

でも外で食べるといつもよりお腹が空かない?

しんたろーしんたろー

活動量が多いと食欲も変わるが、最初は家での夕食と同じ分量で計算して、足りなければスナック菓子などで補うのが無駄を出さないコツだ。

食材とキッチン用品の準備のイメージ

キャンプ場での調理を劇的に楽にするのが、自宅での事前の下ごしらえです。現地で包丁やまな板を使う回数を極力減らすことで、調理スペースが汚れず、洗い物も減らすことができます。

野菜は、家で洗って皮を剥き、あらかじめ食べやすい大きさに切っておきましょう。カレー用、バーベキュー用など、用途ごとに分けてチャック付きの保存袋に入れておくと、現地で袋を開けてそのまま鍋や網に投入できるので非常にスムーズです。キャベツやレタスなどの葉物野菜も、ちぎって洗って水気を切り、袋に入れておけば、すぐにサラダとして食べられます。

お肉の下ごしらえも重要です。買ってきたパックのまま持ち運ぶと、かさばる上にパックのゴミが現地で出てしまいます。パックから取り出し、保存袋に移し替えておきましょう。このとき、焼肉のタレや塩麹などで下味をつけておくと、お肉が柔らかくなり、現地での味付けの手間も省けます。さらに、下味をつけたお肉を自宅で凍らせておくのがダオンの推しテクニックです。凍ったお肉がクーラーボックスの中で保冷剤の代わりになり、他の食材を冷やしながら、食べる頃にはちょうど良く解凍されるという一石二鳥の効果があります。

家で下ごしらえを済ませておく最大のメリットは、生ゴミを自宅で処分できることです。野菜の皮や芯、肉のドリップが出たトレイなどをキャンプ場に持ち込まないことで、ゴミの量を大幅に減らすことができ、野生動物や虫を引き寄せるにおいの原因も断つことができます。初心者代表のあかりも「これなら現地で炒めるだけだから、暗くなっても焦らずに済む」と納得の工夫です。

最低限そろえたい調理道具

あかりあかり

下ごしらえをして持ち込むと鮮度が心配です。野菜やお肉はどうやって保存すれば安心して運べますか?

しんたろーしんたろー

カットした食材は密閉袋に入れて、保冷剤と一緒にクーラーボックスへ入れるのが鉄則だ。肉類は凍らせておけば保冷剤代わりにもなる。

ダオンダオン

じゃあ全部凍らせておけばいいの?

しんたろーしんたろー

野菜は凍らせると食感が変わってしまうので注意が必要だ。肉や魚は凍らせて運び、野菜はカットして密閉する使い分けが鮮度を保つ秘訣だ。

食材とキッチン用品の準備のイメージ

いざキャンプ専用の道具を買おうと思っても、種類が多すぎて何から手をつければいいか迷ってしまいますよね。最初は、料理の要となる「熱源(バーナー)」と「クッカー(鍋)」の2つに絞って準備するのがおすすめです。ここでは、初心者が混乱しないよう、分類を分けて選び方を解説します。

まずは熱源の「口数」を決める

火を使う道具であるバーナーには、コンロが1つのものと2つのものがあります。まずはどちらのタイプにするかを決めましょう。

写真 タイプ 特徴 初心者度
シングルバーナーの代表例: SOTO レギュレーターストーブ ST-310 シングルバーナー コンパクトで少人数向け・持ち運び容易 ◎最有力
ツーバーナー ツーバーナー 2口で同時調理可能・かさばる △2台目以降
シングルバーナー
ソロや少人数にぴったりなシングル(楽天でSOTO レギュレーターストーブ ST-310を探す

初心者に圧倒的におすすめなのは、コンパクトで持ち運びやすいシングルバーナーです。荷物にならず、テーブルの上でも場所を取りません。ツーバーナーは家庭のキッチンのように便利ですが、サイズが大きく重量もあるため、キャンプに慣れてきて本格的な料理を作りたくなってから買い足すので十分です。

SOTO レギュレーターストーブ ST-310

シングルバーナーの中でも、折りたたんで小さく収納できるものが人気です。五徳(鍋をのせる部分)がしっかりしているものを選ぶと、調理中に鍋がひっくり返る心配がありません。

バーナーの「燃料」の違いを知る

口数を決めたら、次はどの燃料を使うかを選びます。ガス缶には大きく分けて2つの種類があり、それぞれ特徴が異なります。

写真 タイプ 特徴 初心者度
CB缶(カセットボンベ)の代表例: イワタニ カセットガス CB缶(カセットボンベ) スーパーで買えて安価・寒さにやや弱い ◎最有力
OD缶(アウトドア缶)の代表例: キャプテンスタッグ レギュラーガスカートリッジ CS-250 OD缶(アウトドア缶) 火力が安定し寒さに強い・専門店で買う ○ステップアップ
CB缶(カセットボンベ)の代表例: イワタニ カセットガス
身近なカセットコンロと同じガス缶(写真はイワタニ カセットガス

初心者には、家庭用のカセットコンロでもおなじみの「CB缶」を使うバーナーが安心です。スーパーやコンビニ、100円ショップでも手に入るため、万が一現地で燃料が足りなくなってもすぐに買い足せます。OD缶はアウトドア専門店などでしか買えないため、事前の準備が必要です。

クッカー(鍋)の「素材」を選ぶ

キャンプ用の鍋やフライパンのセットを「クッカー」と呼びます。重ねて収納(スタッキング)できるのが特徴ですが、使われている素材によって使い勝手が変わります。

写真 タイプ 特徴 初心者度
アルミの代表例: スノーピーク アルミパーソナルクッカーセット SCS-020R アルミ 熱伝導率が高く焦げにくい・軽量 ◎最有力
ステンレス ステンレス 頑丈でサビに強い・重め ○選択肢
チタンの代表例: スノーピーク チタンパーソナルクッカーセット SCS-020T チタン 超軽量だが焦げ付きやすい・高価 △玄人向け
アルミの代表例: スノーピーク アルミパーソナルクッカーセット SCS-020R
軽くて使いやすいアルミ製クッカー(写真はスノーピーク アルミパーソナルクッカーセット SCS-020R

最初のクッカーには、アルミ製が適しています。熱が均一に伝わるため、ご飯を炊いたり炒め物をしたりしても焦げ付きにくく、料理に不慣れな環境でも失敗を減らせます。サイズの目安は「食べる人数+1人分」の容量を選ぶと、吹きこぼれを防げて安心です。

大小の鍋とフライパン代わりになるフタがセットになったものを選ぶと、これ一つで煮る、焼く、沸かすといった様々な調理に対応できます。

包丁やまな板などの調理ツール

包丁やまな板は家庭用のものでも代用できますが、持ち運ぶ際の安全性が気になります。刃がむき出しのまま荷物に入れるのは危険なので、もし専用のものを買うなら、安全に持ち運べる工夫がされているものを選びましょう。

スノーピーク マナイタセット M CS-207

折りたたみ式のまな板の中に包丁を収納できるセットや、刃を覆うサヤ(ケース)が付いているナイフを選ぶと、荷物の中で刃が飛び出す心配がなく安全です。

食材の持ち運びと傷ませない工夫

あかりあかり

キャンプ専用の調理道具を揃えるのは高くて不安です。まずは何から準備すればいいですか?

しんたろーしんたろー

最初は家にある包丁やまな板を持ち出せば十分だ。専用品はキャンプに慣れてきて、不便だと感じたタイミングで買い足せばいい。

ダオンダオン

でも家のが汚れたら嫌じゃない?

しんたろーしんたろー

汚れが気になるなら、最初は100円ショップの道具で代用するのも賢い選択だ。無理に高価な専用品を買わず、自分のスタイルを見極めるのが先決だ。

食材とキッチン用品の準備のイメージ

野外で食材を安全に保管するために欠かせないのがクーラーボックスです。特に暖かい季節は、お肉などの生鮮食品を傷ませないための工夫が必須になります。クーラーボックスにも種類があるので、まずはタイプごとの違いを見てみましょう。

クーラーボックスのタイプ

写真 タイプ 特徴 初心者度
ハードクーラーの代表例: コールマン ポリライト48QT ハードクーラー 保冷力が高く頑丈・かさばる ○連泊向け
ソフトクーラーの代表例: AO Coolers 24パック キャンバス ソフトクーラー ソフトクーラー 使わない時は畳める・保冷力は中程度 ◎最有力
ソフトクーラーの代表例: AO Coolers 24パック キャンバス ソフトクーラー
軽くて畳めるソフトクーラー(写真はAO Coolers 24パック キャンバス ソフトクーラー

初心者の最初の1つとしては、ソフトクーラーが扱いやすくておすすめです。ハードクーラーは保冷力が高いものの、中身が空になっても大きさが変わらないため、家での収納場所や持ち帰る際のスペースを取ります。ソフトクーラーなら、食材を食べきった帰りはペタンコに折りたためるので、荷物をぐっと減らすことができます。

最近のソフトクーラーは断熱材が分厚く進化しており、1泊2日のキャンプであれば十分な保冷力を発揮します。容量は、1〜2人なら15〜20リットル、3〜4人なら25〜30リットル程度を目安にすると良いでしょう。

▼ 主要どころを比べるなら

クーラーボックスの保冷力を最大限に引き出すには、保冷剤の置き方が重要です。冷たい空気は上から下へ降りていく性質があるため、保冷剤は食材の上に置くのが正解です。底に敷き詰めてしまうと、上のほうにある食材まで冷気が届きにくくなってしまいます。

また、専用の保冷剤を買わなくても、2リットルのペットボトルに水やお茶を入れて凍らせておけば、強力な保冷剤代わりになります。溶けた後は飲み水として使えるため、無駄がありません。クーラーボックスの開け閉めの回数を減らすことも保冷力を長持ちさせるコツなので、飲み物用と食材用でクーラーバッグを2つに分けるのも効果的なテクニックです。

買い出しする段取り

食材とキッチン用品の準備のイメージ

食材の買い出しを「いつ・どこでするか」も、キャンプの段取りを左右する重要なポイントです。大きく分けて、出発前に地元のスーパーで買っていく方法と、キャンプ場近くの現地のスーパーで買う方法の2パターンがあります。

出発前に地元で買うメリットは、普段から通い慣れたお店なので、どこに何があるかすぐに分かり、買い物の時間が短縮できることです。また、価格の相場も分かっているため、予算をコントロールしやすく、前日の夜に下ごしらえを済ませておけるという大きな利点があります。

一方、現地のスーパーで買うメリットは、その土地ならではの新鮮な野菜やご当地のお肉、地酒などに出会える楽しさがあることです。しかし、お店の規模によっては目当ての食材が売っていなかったり、レジが混雑していて予想以上に時間がかかってしまい、キャンプ場への到着が遅れてしまうというリスクもあります。

そこで編集長のしんたろーがおすすめするのは、メインの食材は地元で買い、現地では追加の品を買うハイブリッド方式です。お肉や下ごしらえが必要な野菜は出発前に確実に揃えておき、現地周辺の道の駅やスーパーでは、ご当地のウインナーや新鮮な果物、足りない飲み物などを少しだけ買い足す。この方法なら、現地の味覚を楽しみつつ、買い出しで時間をロスする失敗を防ぐことができます。

よくある質問(Q.形式)

Q. 家庭用のカセットコンロを持っていってもいい?

はい、全く問題ありません。むしろ最初は使い慣れたカセットコンロを持ち込むのが一番安心です。ただし、風に弱いため、風よけ(ウインドスクリーン)を一緒に用意するか、風の当たらない場所で使う工夫が必要です。

Q. 炭火で調理したいのですが、バーナーは必要ですか?

バーナーも持っていくことを強くおすすめします。初心者は炭の火起こしに時間がかかり、なかなかお湯を沸かせないことがあります。すぐにお湯を沸かしたい時や、朝の忙しい時間にサッと火を使いたい時に、バーナーが1つあると非常に重宝します。

Q. 余った食材はどうすればいい?

生肉やカット済みの野菜など、傷みやすいものは衛生面を考慮して思い切って処分しましょう。未開封のレトルト食品やスナック菓子、缶詰などはそのまま持ち帰れます。余らせないためにも、事前の量の計算が大切です。

Q. 洗い物はキャンプ場でどうやってするの?

炊事場にスポンジや洗剤が備え付けられていないことが多いので、自宅から小さなボトルに入れた洗剤とスポンジを持参しましょう。油汚れはあらかじめキッチンペーパーで拭き取ってから洗うと、冷たい水でも汚れが落ちやすくなります。

この記事のまとめ

食材とキッチン用品の準備のイメージ

キャンプでの食事作りを成功させるための「食材とキッチン用品の準備」について解説してきました。ポイントを振り返ってみましょう。

最も大切なのは、現地での作業を減らし、家でできる下ごしらえを済ませておくことです。野菜を切ったり、お肉に下味をつけて冷凍したりするひと手間が、キャンプ場でのゆとりを生み出します。買い出しの量も、普段の8割程度を意識し、欲張りすぎないことが食品ロスや荷物の増加を防ぐコツです。

キッチン用品は、最初からすべて専用品で揃える必要はありません。包丁やまな板は家にあるものを活用し、まずは使い勝手の良い「シングルバーナー」と、焦げ付きにくい「アルミ製のクッカー」から始めてみましょう。クーラーボックスも、使わない時はコンパクトになるソフトクーラーが初心者の強い味方になります。

最初はレトルト食品や冷凍食品に頼っても立派なキャンプ飯です。自然の中で食べるご飯は、それだけで特別なスパイスになります。肩の力を抜いて、無理のない準備で美味しいキャンプの思い出を作ってくださいね。詳しくは寝袋(シュラフ)の選び方でも解説していますので、あわせてチェックしてみてください。

▼ 現地で作る前に

ひとりにちょうどいいキャンプ用ごはん 孤高のキャンプ飯

お湯や水を注ぐだけで一食になる非常食兼用のキャンプ飯。荷物を増やさず、調理に失敗しても一食は確保できる保険になります。

ダオン

準備を整えたら、きっと美味しいご飯が待っているはずだよ…

ダオン|CampDAOで生まれた公式キャラクター。この講座の案内役。

キャンプ入門カリキュラム(全72回)

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