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キャンプ/アウトドア.JP

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キャンプの撤収・片付けの段取り

キャンプの朝、のんびりコーヒーを飲んでいたら、あっという間に時間が過ぎて大慌て。初心者が最もつまずきやすいのが、この撤収・片付けの工程です。チェックアウトの時間に追われて焦ると、忘れ物をしたり、テントを濡れたまま持ち帰ってカビさせてしまったりと、失敗の原因になります。この記事では、編集長のしんたろーが、初心者代表のあかり、案内役のダオンと一緒に、焦らず確実に終わらせるための撤収の段取りを分かりやすく解説します。

撤収と片付けの段取り(チェックアウトまで)のイメージ
あかりあかり

チェックアウトまでに片付けが終わるか不安です。何から手をつければいいですか?

しんたろーしんたろー

乾かす時間がかかるものから順番に手をつけよう。これが一番失敗しにくいんだ。

ダオンダオン

じゃあ何が一番乾きにくいわけ?

しんたろーしんたろー

テントのフライシートや寝袋だよ。これらは面積が広く水分を吸いやすいから、朝一番に広げて乾燥時間を確保するのが鉄則なんだ。

撤収は「乾かす順」で早く終わる

撤収と片付けの段取り(チェックアウトまで)のイメージ

キャンプの撤収作業において、最も時間を奪われるのが「乾燥」の工程です。夜の間にテントの表面についた結露や、朝露でしっとりと濡れた道具たちは、想像以上に乾くのに時間がかかります。初心者がやりがちな失敗パターンは、テーブルの上の小物や食器の片付けから始めてしまい、いざ最後にテントを畳もうとしたらまだビショビショで途方に暮れる、というものです。

撤収の基本は、乾くのに時間がかかるものから順番に手をつけることです。寝袋やインフレーターマット、テントのフライシート(一番外側の生地)などは、太陽の光と風に当ててしっかり水分を飛ばす必要があります。特にテントは、濡れたまま収納袋に入れて持ち帰り、そのまま数日放置してしまうと、あっという間に嫌なニオイが発生し、ひどい場合はカビが生えて使い物にならなくなってしまいます。

乾燥には、その日の天候や気温にもよりますが、最低でも1〜2時間は必要だと考えてください。そのため、撤収作業は「まず乾かすものを広げる」ことからスタートし、その乾燥を待っている時間を利用して、他の細かい道具を片付けていくのが最も無駄のない効率的な手順です。

チェックアウト時刻から逆算する段取り

撤収と片付けの段取り(チェックアウトまで)のイメージ

キャンプ場のチェックアウト時間は、午前10時や11時に設定されていることがほとんどです。この時間までに、すべての荷物をまとめ、自分たちの区画を空っぽにして受付に挨拶に行かなければなりません。

初心者のうちは、チェックアウトの2時間前には本格的な撤収作業を始めるようにスケジュールを組みましょう。11時チェックアウトなら、遅くとも9時には動き出す計算です。「荷物を袋に入れるだけだから1時間あれば終わるだろう」と油断していると、寝袋がうまく袋に入らなかったり、地面が固くてペグが抜けなかったりといった想定外のトラブルで、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

案内役のダオンもおすすめしているのが、前日の夜から少しずつ準備を始めておくことです。夕食が終わったら、もう使わない調理器具を洗ってしまったり、出しっぱなしの遊び道具を一箇所に集めたりしておくだけで、翌朝の負担が大きく減ります。また、朝食は火を使わず手軽に食べられるパンやシリアルにしておくと、バーナーや鍋を冷ます時間を省くことができ、スムーズに片付けに移行できます。

朝起きて最初にやる乾燥スタート

あかりあかり

1時間あれば片付けられると思っていました。2時間前からの作業は必須ですか?

しんたろーしんたろー

必須だよ。ペグが抜けなかったり袋に収まらなかったりと、想定外のトラブルが必ず起きるからね。

ダオンダオン

でも朝からそんなにバタバタしたくないよ。

しんたろーしんたろー

前日の夜に不要な道具をまとめておくのがコツだよ。朝食を火を使わないメニューにすれば、片付けの負担がぐっと減って心に余裕が持てるからね。

撤収と片付けの段取り(チェックアウトまで)のイメージ

朝起きたら、顔を洗ったりコーヒーを淹れたりするよりも先にやっておきたいのが、乾燥のスタートです。

まずはテントの入り口やメッシュ窓をすべて全開にして、風通しを良くします。テントの内側には、寝ている間の呼吸や汗、地面からの湿気で、たっぷりと結露(水滴)がついています。これを自然の風で乾かしていきます。次に、寝袋とマットです。これらも体温で湿気を吸い込んでいるため、そのまま畳むとカビや悪臭の原因になります。コット(簡易ベッド)や空のチェアの上に広げて、風を通しておきましょう。

日が昇ってテントの外側が乾いてきたら、タオルで残った水滴をサッと拭き取ると、乾燥のスピードが格段に上がります。初心者代表のあかりが驚いたのが、テントの底面(グランドシート)の濡れ具合です。地面からの湿気で、底の裏側は泥と水でドロドロになっていることがよくあります。テント本体の中身を出して空にしたら、ひっくり返して底面を太陽に向けて干すのがポイントです。

内側から外側へ、逆順で畳んでいく

撤収と片付けの段取り(チェックアウトまで)のイメージ

乾燥を進めながら、いよいよ荷物をまとめていきます。片付けの鉄則は「テントの内側から外側へ」向かって進めることです。

まずはテントの中にあるランタンや着替え、小物類をカバンにしまいます。テント内が空っぽになったら、ミニほうきなどで中のゴミや砂を掃き出します。次にテントの外にあるテーブルやチェア、焚き火台などを片付けます。そして最後に、しっかり乾いたテントとタープ(日よけの布)を畳みます。この順番を守ることで、荷物の置き場に困らず、スムーズに作業が進みます。

細かい道具をまとめる際は、収納コンテナを活用すると便利です。コンテナには大きく分けて、頑丈なハードタイプと、軽くて畳めるソフトタイプがあります。車でも電車でも運びやすいものを選びましょう。

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頑丈で重ねやすい定番(写真はトラスコ中山 トランクカーゴ 50L

ハードコンテナは、プラスチック製で非常に頑丈なのが特徴です。中に重いものを入れても形が崩れず、フタを閉めればちょっとしたテーブルやイスの代わりにもなります。撤収時は、とりあえず小物をどんどん放り込んでフタをすれば、あっという間に片付くので初心者にも扱いやすいです。

ソフトコンテナ

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軽くて持ち運びやすい(写真はコールマン ラギッドマルチコンテナLL

ソフトコンテナは、布やナイロン素材でできており、中身が空になればペタンコに折りたためるのが最大のメリットです。持ち運びの負担が少なく、荷物の量に合わせて形が柔軟に変わるため、隙間に押し込みやすいという特徴があります。

濡れ物を減らす撤収の工夫

あかりあかり

テントの底まで濡れているなんて驚きました。どう対処すればいいですか?

しんたろーしんたろー

テントの中身を出したら、ひっくり返して底面を太陽に向けるのが一番だよ。

ダオンダオン

じゃあ地面が泥だらけだったらどうするの?

しんたろーしんたろー

軽く拭き取るか、乾燥を待ってから掃うのがいいよ。無理に綺麗にしようとせず、最後は持ち帰ってから洗うくらいの気持ちでいると楽だよ。

撤収と片付けの段取り(チェックアウトまで)のイメージ

撤収作業をスムーズにするためには、いかに「濡れた状態のものを減らすか」が鍵になります。

例えば、夜寝る前に、外に出しっぱなしにしているチェアやテーブルをタープの下やテントの前室に入れておくだけで、夜露で濡れるのを防ぐことができます。また、クーラーボックスの中に溜まった溶けた氷の水は、撤収前に水場に捨てておくと、持ち運びが軽くなるだけでなく、移動中の水漏れも防げます。

しかし、どうしても天候に恵まれず、雨の中で撤収しなければならない日もあります。テントが濡れたまま時間切れになってしまった場合は、無理に小さく畳もうとせず、大きめの袋に丸めて突っ込むのが正解です。濡れたテントを持ち帰るための袋として、防水性の高いドライバッグや、安価な大型ポリ袋を用意しておくと安心です。

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濡れたテントも丸ごと入る(写真はシートゥサミット ビッグリバードライバッグ 65L

ドライバッグは、口をくるくると巻いて閉じることで水の侵入や漏れを防ぐ防水袋です。濡れたテントやタープを入れても、他の荷物を濡らす心配がありません。丈夫で繰り返し使えるため、一つ持っておくと非常に重宝します。

大型ポリ袋

ホームセンターなどで手に入る90リットルサイズの厚手ポリ袋も、立派な撤収アイテムです。濡れたテントをとりあえず放り込んで口を縛るだけで、周りを汚さずに持ち帰ることができます。使い捨てできるので手入れの手間もありません。

忘れ物ゼロのチェックリスト(一人用)

あかりあかり

片付ける順番は「内側から外側へ」が基本とのことですが、なぜでしょうか?

しんたろーしんたろー

荷物の置き場に困らずスムーズに進められるからだよ。テント内を空にしてから外の家具を片付けると作業効率が全く違うんだ。

ダオンダオン

小物が多すぎてコンテナに収まらない時は?

しんたろーしんたろー

ハードコンテナなら放り込んでフタをすればいいし、荷物量に合わせて柔軟に形が変わるソフトコンテナを使うのもおすすめだよ。

撤収と片付けの段取り(チェックアウトまで)のイメージ

荷物がすべてまとまったら、最後に忘れ物のチェックを行いましょう。キャンプ場に置き去りにされやすいアイテムには傾向があります。

最も多いのが「地面に刺さったままのペグ」です。テントやタープを固定していたペグは、土にまみれて見落としがちです。自分が何本のペグを持ってきたか、収納袋にしまう時に数を数える習慣をつけましょう。

次に多いのが、木に吊るしたままのランタンや、物干しロープです。目線より高い位置にあるものは、意外と視界に入りにくいので注意が必要です。また、撤収作業中にポケットから落ちやすい鍵やスマートフォンも、出発直前になって慌てて探すことになりがちです。

忘れ物を防ぐコツは、撤収が終わって何もない状態になった区画を、端から端まで歩き回って確認することです。「もう何もない」と思っても、落ち葉の下にスプーンが隠れていたりするものです。収納袋に中身のリストをメモしておくと、パッと見て不足がないか確認できるのでおすすめです。

来た時よりきれいに、原状回復の範囲

撤収と片付けの段取り(チェックアウトまで)のイメージ

キャンプの最後を締めくくる大切なマナーが「原状回復」です。自分たちが使った場所を、来た時と同じか、それ以上にきれいな状態にしてから帰るのがキャンパーのルールです。

特に注意したいのが、焚き火の跡です。灰や燃えカスを地面に放置するのはマナー違反であり、火災の危険もあります。完全に火が消えていることを確認し、キャンプ場に指定された灰捨て場に捨てに行きます。もし灰捨て場がない場合は、火消し壺などに入れて持ち帰るのが基本です。

また、細かいゴミの見落としもよくあります。ちぎれたビニール袋の切れ端、食材のパッケージの切れ端、タバコの吸い殻などは、風で飛んで草むらに隠れがちです。水場のシンクに生ゴミを残したままにするのもマナー違反です。

編集長のしんたろーがいつも実践しているのは、最後に「ゴミ拾い」の時間を設けることです。小さなゴミでも見つけたら拾い集め、次に使う人が気持ちよく過ごせるように整えます。ペグを抜いた後にできた地面の穴も、足で軽く土を寄せて平らにならしておくと、きれいな状態に戻せます。

よくある質問(Q&A4問)

撤収と片付けの段取り(チェックアウトまで)のイメージ

Q. テントが乾ききらない時はどうすればいい?

チェックアウトの時間が迫っているなら、無理に乾かすのは諦めましょう。大きなポリ袋やドライバッグに濡れたまま入れ、家に帰ってからベランダや公園などで広げて完全に乾燥させれば問題ありません。

Q. 炭や薪が燃え尽きない時は?

水をかけて急激に消火すると、高温の水蒸気が上がって火傷の危険があり、焚き火台も変形してしまいます。火消し壺に入れて酸欠状態にして消火するか、燃え尽きる時間を逆算して早めに焚き火を終えましょう。

Q. 結露がひどくて拭ききれない時は?

吸水性の高いマイクロファイバータオルや、洗車用のセームタオルを使うと、とても効率よく水分を拭き取れます。拭いては絞るを繰り返すだけで、乾燥の待ち時間を大幅に短縮できます。

Q. 撤収中に雨が降ってきたら?

荷物が濡れないよう、タープ(日よけの布)を最後まで残しておき、その下で他の荷物をまとめます。最後にタープをサッと畳んでゴミ袋に放り込めば、被害を最小限に抑えられます。

まとめ:乾燥を制する者が撤収を制す

撤収と片付けの段取り(チェックアウトまで)のイメージ

キャンプの撤収と片付けは、時間との戦いであり、乾燥との戦いでもあります。チェックアウトの2時間前には動き出し、まずは乾きにくいテントや寝袋を広げることが成功の秘訣です。

焦らず「内側から外側へ」の順番を守り、濡れたものは便利な収納袋を活用して持ち帰る。そして最後に、忘れ物がないか確認し、来た時よりもきれいな状態にしてキャンプ場を後にしましょう。この段取りさえ身につければ、初心者でも心に余裕を持ってキャンプの朝を楽しむことができます。

ダオン

忘れ物がないか一緒に確認したら、また気持ちよく帰れるね…

ダオン|CampDAOで生まれた公式キャラクター。この講座の案内役。

キャンプ講座(全72回)

0章 はじめてのキャンプへ記事5本
  1. キャンプの始め方ロードマップ
  2. キャンプにかかる費用|初期費用と予算の目安
  3. レンタル・手ぶらキャンプから始める
  4. キャンプの魅力とは|初心者が行きたくなる理由
  5. 最初の週末までに読む3本|キャンプデビュー最短ルート
1章 道具を選ぶ記事15本
  1. キャンプ道具は何から揃える?初心者が最初に買うべき優先順位【必要なもの一式】
  2. ソロとファミリーで全然違う!スタイル別キャンプ道具の揃え方【初心者向け】
  3. 初心者のテントの選び方|種類・サイズ・失敗しない5つのポイント
  4. タープの種類と選び方|初心者はヘキサとレクタどっち?
  5. 寝袋(シュラフ)の選び方|季節・温度・形で決まる【初心者向け】
  6. キャンプ用スリーピングマットの選び方|R値・厚み・種類を初心者向けに解説
  7. キャンプテーブル・チェアの選び方|ハイ・ロースタイルの高さで決まる
  8. ランタンの選び方|初心者はLED・明るさで選ぶ
  9. バーナー・コンロの選び方|初心者向けシングル/ツーバーナー
  10. クッカー・カップの選び方|素材と人数で選ぶ
  11. キャンプナイフの選び方|用途別の種類と最初の1本
  12. 焚き火台の選び方|サイズ・素材・後片付けで選ぶ
  13. クーラーボックスの選び方|保冷力・容量・タイプで選ぶ
  14. あると便利な小物・その他の道具|快適さが増す必携リスト
  15. ポータブル電源の選び方|キャンプで必要な容量・出力・電池の見分け方
2章 準備する記事13本
  1. キャンプの計画の立て方(予約から当日までの流れ)
  2. キャンプ場の選び方とチェックポイント
  3. キャンプの持ち物チェックリスト|初心者の必需品まとめ
  4. タイムスケジュールと予算の組み立て方
  5. キャンプの服装と着回し
  6. 食材とキッチン用品の準備
  7. クーラーボックスへの収納方法
  8. キャンプ道具の積載方法
  9. 緊急時の対応とエマージェンシーグッズ
  10. 防虫対策
  11. 車なしで行くキャンプ|電車移動・軽量パッキング・駅近キャンプ場
  12. 車なしソロ初回、結局いくら?|レンタルと購入の損益分岐【実額】
  13. 初めての1泊2日、丸わかりタイムライン|到着から撤収までの全流れ
3章 設営する記事13本
  1. テントサイト設営の全体手順
  2. テント設営場所の選び方
  3. テントサイトのレイアウト
  4. ペグの打ち方
  5. ロープワークと自在金具・カラビナの使い方
  6. ドームテントの設営と撤収
  7. スクリーンタープの設営と撤収
  8. スクエアタープの張り方と撤収
  9. 寝室スペースの作り方
  10. キッチンスペースの作り方
  11. ランタンの使い方
  12. シングルバーナーの使い方
  13. 撤収と片付けの段取り(チェックアウトまで)今ここ
4章 楽しむ記事10本
  1. 焚き火のやり方完全ガイド(準備・着火・後始末)
  2. 薪の種類と選び方・組み方
  3. キャンプコーヒーの淹れ方と楽しみ方
  4. 星空・夜キャンプの楽しみ方
  5. ハンモックのある過ごし方
  6. スマホでOK!キャンプ写真の撮り方
  7. 雨の日キャンプの過ごし方と対策
  8. ソロキャンプの楽しみ方
  9. ファミリーキャンプで子どもと楽しむアイデア
  10. キャンプ仲間の作り方(グルキャン・コミュニティ)
5章 料理する記事1本
  1. キャンプ飯の基本(道具・段取り・献立の考え方)
  2. 初めてのキャンプの献立プラン(1泊2日モデル)近日公開
  3. メスティンレシピ(炊飯と自動調理)近日公開
  4. ホットサンドメーカーレシピ近日公開
  5. スキレットレシピとシーズニング近日公開
  6. 焚き火料理入門(ホイル焼き・串・網焼き)近日公開
  7. キャンプBBQの基本と食材準備近日公開
  8. キャンプの朝ごはん近日公開
  9. 寒い日にうまい鍋・スープ料理近日公開
  10. 後片付けと食材の衛生管理近日公開
6章 マナー・安全・撤収準備中
  1. キャンプ場のマナー完全ガイド|初心者が嫌われないルール近日公開
  2. 帰宅後の手入れ|濡れたテントを限られたスペースで乾かす・しまう近日公開
安全ガイド(必読)記事4本
  1. テント内でストーブ、その油断が命取り|一酸化炭素中毒の防ぎ方
  2. やけど・焚き火の安全な消火|初めてでも火事を出さない
  3. 低体温症と熱中症|季節別に命を守る対処
  4. ソロキャンプが怖いあなたへ|場面別の不安と対処

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