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あかり
車がないとキャンプってやっぱり無理なんですか?テントとか重すぎて運べそうにないです。
しんたろー
車がなくても大丈夫だよ。軽量ギアと駅近キャンプ場を選べば電車で十分楽しめるからね。
ダオン
駅の近くなら歩いて行けるね。でも、テントって何キロくらいあるの?
しんたろー
初心者はまず、バックパック一つに収まる重さを目指すのが失敗しないコツだよ。
車ないんだけどテント一式どう運ぶ?
週末に自然の中でリフレッシュしたいと思い立ちキャンプ場を調べてみたものの、車を持っていないため、あの大きなテントや寝袋をどうやって電車で運べばいいのか途方に暮れる——初心者が見落としがちな最初の壁だ。多くの初心者がここでつまずく。でも大丈夫、背負える重量に収めれば車なしでも行ける。軽量ギアと駅近キャンプ場が鍵になる。この記事では、車を持たない都市部のソロキャンパーが、公共交通機関を使って身軽にキャンプを楽しむための現実的な荷物量や、パッキングのコツ、そして失敗しないキャンプ場の選び方までを詳しく解説していく。

電車やバスを利用したキャンプでは、荷物の運び方が快適さを大きく左右する。運搬スタイルは大きく分けて3つのタイプが存在する。それぞれの特徴を把握し、自分の体力や目的に合ったスタイルを選ぶことが重要だ。
| 写真 | タイプ | 特徴 | 初心者度 |
|---|---|---|---|
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バックパックスタイル | 両手が空き階段や悪路に強い・容量に限界あり | ◎最有力 |
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キャリーカートスタイル | 重い荷物を転がせる・段差や砂利道で苦戦 | △注意が必要 |
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手ぶらレンタルスタイル | 荷物は着替えのみ・現地で全て借りる | ○最初の1歩 |
バックパックスタイル

全ての荷物を一つの大型リュックに詰めて背負うスタイルだ。両手が完全に空くため、駅の階段の上り下りや、キャンプ場内の未舗装路でもバランスを崩しにくい。改札を通る際もスムーズで、周囲の乗客への配慮もしやすい。ただし、背負える重量には限界があるため、道具の軽量化が必須となる。
キャリーカートスタイル

タイヤのついたカートに荷物を縛り付けて転がすスタイルだ。バックパックよりも重く大きな荷物を運べるのが利点だが、駅のエレベーターを探す手間がかかり、階段では持ち上げなければならないためかえって体力を消耗する。また、キャンプ場までの道が砂利道や土の道だとタイヤが埋まって転がらず、大きな負担となる。
手ぶらレンタルスタイル

テントや寝袋、マットといったかさばる大型の道具をキャンプ場で直接レンタルするか、事前に配送サービスを利用するスタイルだ。行き帰りの荷物が普段の旅行用リュック程度で済むため、移動の疲労は最小限に抑えられる。まずはこのスタイルでキャンプの雰囲気を味わい、徐々に自分の道具を揃えていくのも賢い選択だ。
電車・バスで運べる荷物量の現実
車を使わないキャンプにおいて、最大の敵は「重さ」と「かさばり」だ。初心者は「あれもこれも必要かもしれない」と不安になり、つい荷物を詰め込みすぎてしまう。その結果、乗り換えの長い通路や駅からの道のりで体力を使い果たし、キャンプ場に到着する頃には設営する気力も残っていないという事態に陥りやすい。

現実的に電車やバスで無理なく運べる総重量の目安は10kg以内と考えておきたい。これを超えると、長時間の徒歩移動が途端に苦行へと変わる。バックパックの容量としては、35Lから45L程度のものが扱いやすい。これより大きいと、電車の座席に座って膝の上に抱えた際に前にはみ出しすぎたり、網棚に乗せるのが困難になったりする。
車ありの積載については別の記事で詳しく解説しているためここでは割愛するが、電車移動のキャンプでは「いかに隙間なくコンパクトにまとめるか」が成功の分かれ道となる。駅の一般的な自動改札機の幅は約55cmだ。バックパックの横幅や、外付けした荷物がこの幅を超えると、改札を通るたびに体を斜めにしたり引っかかったりしてストレスになる。
10kgという重量制限の中で道具を揃えるには、テントは約2kg以下、寝袋は1kg前後、マットは500g前後といった具体的な数値目標を持つと良い。これら「睡眠に関わる三大装備」だけで重量の半分近くを占めるため、ここをいかに軽量化できるかが、電車キャンプを快適にこなすための最大のポイントとなる。
背負って歩ける重量に収める考え方
あかり
でも、結局どれくらいの荷物までなら電車で運んでも迷惑にならないんでしょうか?
しんたろー
自分の体重の15%から20%程度が目安だね。それ以上重いと移動だけで疲れ果てちゃうよ。
ダオン
じゃあ50キロの人なら10キロくらい?それって結構重い気がするかな。
しんたろー
鋭いね。だからこそ、自分の体力に合わせてキャリーカートかバックパックか選ぶ必要があるんだ。
10kgの制限内に荷物を収めるためには、道具選びの段階から「兼用できるものは兼用する」「現地で調達できるものは持っていかない」という割り切りが必要だ。レンタルと購入の実額はレンタルか購入かの損益分岐で詳しく解説しているためそちらに譲るが、初期投資を抑えつつ軽量化を図るには、手持ちのアイテムをうまく活用する視点が欠かせない。

まず、調理器具(クッカー)はそのまま食器として使えるものを選ぶ。お皿やボウルを別で持っていくと、かさばる上に重量も増す。フライパンの代わりになる浅型のフタがついたクッカーセットなら、ご飯を炊きながらおかずを炒めることもでき、そのまま口をつけられるので洗い物も減る。
次に、快適さを求めるあまり重くなりがちなのが「チェア」と「テーブル」だ。電車キャンプでは、思い切ってチェアを持たず、厚手のマットを敷いて地面に座る「お座敷スタイル」を取り入れるのも一つの手だ。テーブルも、A4サイズ程度に折りたためる数百グラムのアルミテーブル一つあれば、ソロキャンプでの食事には十分対応できる。
そして、食材や飲み物は出発時に買わず、キャンプ場周辺のスーパーやコンビニで現地調達するのが鉄則だ。水やビールなどの液体は非常に重く、例えば2リットルの水と数本の缶ビールを持つだけで3kg近くの重量増になる。これを背負って電車に乗るのは賢明ではない。最寄り駅の近くで買い出しを済ませ、重い荷物を背負って歩く距離を最短にする工夫が求められる。
軽量パッキングの詰め方の順番
ダオン
重い荷物を背負って歩くのは大変そう。やっぱりキャリーカートの方が楽なのかな?
しんたろー
実は駅の階段や砂利道が多いキャンプ場だと、カートは逆に足かせになることが多いんだ。
あかり
確かに!駅でエレベーターを探す時間や、砂利道でタイヤが止まるストレスは想像できます。
しんたろー
その点、バックパックなら両手が空くから移動がスムーズで、未舗装路でも歩きやすいんだよ。
道具を軽量化できても、バックパックへの詰め方(パッキング)が間違っていると、歩くたびに荷物が揺れて肩や腰に局所的な負担がかかり、実際の重量以上に重く感じてしまう。パッキングには明確なセオリーがあり、重心をコントロールすることが疲労軽減の鍵となる。

バックパックの中は、大きく4つの層に分けて考える。まず一番下の「下部」には、寝袋や着替えなど、軽くてかさばるものを入れる。ここは歩行中に頻繁に出し入れしないものをクッション代わりに敷き詰めるイメージだ。
次に、背中に密着する「中部(背中側)」には、テントのポールや水、ペグなど、最も重いものを配置する。重いものが体から離れると、後ろに引っ張られる力が働き、姿勢が崩れて疲れやすくなる。重いものはできるだけ背骨に近い位置に寄せるのが基本だ。
その外側にあたる「中部(外側)」には、クッカーや食料、ランタンなどの中量級の道具を隙間なく詰めていく。ここで隙間ができると歩行中に荷物が偏るため、タオルや予備の衣類を詰め込んで隙間を埋めると良い。
最後に「上部」には、雨具や救急セット、モバイルバッテリーなど、移動中や到着後すぐに取り出したいものを入れる。また、初心者がやりがちなのが、リュックの外側にマットやカップをぶら下げる「外付け」だが、これは電車内では周囲の迷惑になり、改札や木の枝に引っかかる原因になるため、荷物はすべてバックパックの中に収めるのが電車キャンプの正しいマナーだ。
駅近・バス便のキャンプ場の探し方
あかり
バックパックに入れる時、何か詰め方のコツはありますか?
しんたろー
重心を背中に近づけるように、重いものを真ん中、軽いものを下に入れるのが鉄則だよ。
ダオン
軽いものを下?逆だと思ってたよ。それってどうしてなの?
しんたろー
下に軽いものを入れるとクッション代わりになるし、重心が安定して背負いやすくなるからさ。
車なしキャンプにおいて、キャンプ場選びは道具選びと同じくらい重要だ。「駅から徒歩圏内」と紹介されていても、実際に歩いてみると想像以上に過酷な道のりだったという失敗は後を絶たない。快適なキャンプを実現するためには、事前のリサーチが明暗を分ける。

まず、駅からキャンプ場までの距離は「徒歩30分(約2km)以内」を上限としたい。平坦な道であれば2kmは歩ける距離だが、荷物を背負っていることを忘れてはならない。地図アプリで距離を測るだけでなく、ストリートビュー機能を使って「高低差」や「歩道の有無」を必ず確認しよう。距離は短くても、心臓破りの急な上り坂が続くようであれば、到着前に体力を削られてしまう。
また、買い出しの動線も重要だ。駅からキャンプ場へ向かうルート上にスーパーやコンビニがあるのが理想的だ。キャンプ場を通り過ぎてから買い出しに行かなければならない立地だと、無駄な往復が発生する。もし周辺に店舗がない場合は、自宅の最寄り駅で買い出しを済ませてから電車に乗るなどの対策が必要になる。
さらに、キャンプ場内の設備も確認しておきたい。「ゴミ捨て場」が完備されているかは非常に重要だ。ゴミを持ち帰るルールのキャンプ場だと、帰りの電車内で生ゴミや空き缶の匂いを気にしながら、疲れた体でゴミ袋を抱えて帰ることになる。初心者こそ、ゴミを処理してもらえる高規格なキャンプ場を選ぶべきだ。
ダオンの1択|車なし最初の1台はこれ
ダオン
車なしのソロキャンプ、迷ったらBUNDOKのソロドーム1にすると決めている。
あかり
それなら、わたしのような初心者でも迷わずに選べそうです。しんたろーさん、なぜこれだと安心なのでしょうか?
しんたろー
理由は重さと収納性だ。1.8kgと軽量で、40Lのバックパックに収まるサイズ感が電車移動には最適なんだ。ポール2本の単純な構造は設営のハードルを下げてくれるし、価格と性能のバランスが非常に取れていると言える。
ダオン
やっぱり、シンプルで軽いのが一番だよね。
車なし・ソロ・格安という条件でキャンプを始めるなら、道具選びは「軽さ・コンパクトさ・手に入りやすさ」のバランスが命になる。ここでは、私が経験から導き出した「迷ったらまずはこれを選べば間違いない」という定番ギアを主観で言い切って紹介する。
テント:1.5kg台で持ち運べるソロの王道

電車移動のソロキャンプにおいて、テントの重量は2kgを切りたい。BUNDOKのソロドーム1は、約1.8kgと軽量ながら、前室(靴や荷物を置くスペース)がしっかり確保されている。収納サイズもコンパクトで、40Lのバックパックにも縦にすっぽり収まる。設営もポールを2本交差させるだけのシンプルな構造で、初心者が初めて一人で組み立てても迷うことがない。価格も手頃で、車なしソロならこれ一択と言える完成度だ。
▼ これを選べば間違いない
- BUNDOK(バンドック) ソロドーム BDK-08B ― 約1万5千円(Amazon、楽天)
バーナー:風に強くコンパクトな火器

お湯を沸かしたり簡単な調理をしたりするバーナーは、手のひらサイズに収まるものが必須だ。SOTOのアミカスは、本体重量わずか81g。バーナーヘッド(火が出る部分)がすり鉢状にへこんでおり、横からの風に強いのが特徴だ。屋外ではちょっとした風で火が消えてしまうことが多いが、これなら風防(風よけの板)を別途持ち運ぶ必要がなく、荷物をさらに減らすことができる。
▼ これを選べば間違いない
- ソト(SOTO) アミカスクッカーコンボ SOD-320CC ― 約8千円(Amazon、楽天)
クッカー:食器兼用でスタッキングの基本

鍋とフライパン、そして食器を兼ねるクッカーは、重ねて収納(スタッキング)できるものが良い。スノーピークのアルミパーソナルクッカーセットは、大小2つの浅型鍋とフタのセットで、中に先ほどのアミカスや小型のガス缶をすっぽり収納できる。アルミ製なので熱伝導率が高く、お米を炊くのも失敗しにくい。この中に小物を詰め込むことで、バックパック内のデッドスペースを無くすことができる。
▼ これを選べば間違いない
- スノーピーク アルミパーソナルクッカーセット SCS-020R ― 約6千円(Amazon、楽天)
マット:空気入れ不要で即座に寝床が完成

地面の冷気や凹凸を防ぐマットは、睡眠の質を左右する。空気を入れるタイプはコンパクトになるが、穴が空くリスクや設営の手間がある。キャプテンスタッグのEVAフォームマットは、パタパタと広げるだけで一瞬で寝床が完成する。重量も約270gと非常に軽い。バックパックの中には入らないことが多いが、これだけはバックパックの底面や側面にしっかりと固定して運ぶ価値がある、安価で確実な選択肢だ。
▼ これを選べば間違いない
- キャプテンスタッグ EVA フォームマット M-3318 ― 約2千円(Amazon、楽天)
電車移動でやりがちなNGと対策
車なしのキャンプでは、公共の場を利用するからこそ気をつけなければならない落とし穴がある。初心者が無意識にやってしまいがちなNG行動と、それを回避するための対策を知っておくことで、行き帰りも含めてスマートなキャンプが実現する。

まず最も多いのが、匂いの強い食材をそのまま電車に持ち込むことだ。キムチや生肉、ニンニクの効いたタレなどを薄いビニール袋に入れただけで乗車すると、車内に匂いが充満してしまい周囲の迷惑になる。食材を持ち運ぶ際は、密閉できるジップ付きの保存袋に二重に入れ、さらに保冷バッグに収納して匂い漏れを徹底的に防ぐ必要がある。
次に、焚き火用の「薪」の運搬だ。薪は非常に重く、束で買うと6〜8kgにもなる。これを背負って電車に乗るのは現実的ではない。薪や炭といった重い消耗品は、絶対に自宅周辺で買わず、キャンプ場の売店で現地購入するのが鉄則だ。事前にキャンプ場の公式サイトで薪の販売があるか、売り切れることがないかを電話で確認しておくと安心だ。
そして、撤収時の「雨」への備えだ。行きは綺麗に収まっていたテントも、雨に濡れると水分を吸って重量が増し、綺麗に折りたたむことも難しくなる。濡れたままバックパックに入れると他の着替えまで水浸しになってしまう。対策として、大きめの「ドライバッグ(防水性の袋)」や、厚手のゴミ袋を数枚必ず持参しよう。濡れたテントは無理に畳まず、防水袋に丸めて押し込み、自宅の風呂場やベランダでゆっくり乾燥させれば良い。
よくある質問(Q.形式)
Q. ランタンの明るさ(ルーメン)ってどれくらい必要?
専門用語で難しく感じるかもしれないが安心してほしい。ソロキャンプなら、箱や商品ページに「150〜200ルーメン」と書いてある小型のLEDランタン1つで十分だ。スマホのライトより少し明るい程度をイメージすればよく、自分で複雑な計算をする必要はない。
Q. 冬でも電車キャンプはできる?
可能だが、初心者にはおすすめしない。冬は命を守るために分厚い寝袋や防寒着が必要になり、荷物の体積も重量も跳ね上がる。10kg以内に収めるのが極めて困難になるため、まずは荷物が少なくて済む春や秋の温暖な気候から始めるのが安全だ。
Q. テントの耐水圧って何?高い方がいいの?
耐水圧とは生地がどれくらい水圧に耐えられるかの数値だが、これも身近な傘と同じように考えれば良い。一般的なキャンプ用テントに書かれている「耐水圧1500mm」程度あれば、普通の雨なら全く問題なく弾いてくれる。無駄に数値が高いものは生地が重くなるため、車なしキャンプには不向きだ。
Q. キャンプ場での防犯対策はどうすればいい?
テントから離れる際、貴重品(財布やスマホ)は必ず小さなサコッシュなどに入れて肌身離さず持ち歩くこと。また、寝る時はテントの入り口のファスナーに、100円ショップで買える小さなダイヤル式の南京錠をつけておくと、心理的な安心感が大きく変わる。
この記事のまとめ
車を持っていなくても、道具の選び方とパッキングの工夫次第でキャンプは十分に楽しめる。あの大きな荷物をどう運ぶかという最初の不安は、「背負える10kg以内に収める」「駅から徒歩30分以内のキャンプ場を選ぶ」という2つのルールを守るだけで、驚くほどあっさりと解決する。

最初は荷物を減らすことに不安を感じるかもしれないが、不便さを工夫で乗り越えることこそがキャンプの醍醐味でもある。あれもこれもと欲張らず、本当に必要な道具だけを厳選してバックパックに詰め込む作業は、日常のしがらみから離れて自分と向き合う大切な時間になるはずだ。
まずは手ぶらで行けるレンタルや、手持ちのリュックに入る最低限の装備から始めてみてほしい。一度、自分の足で自然の中へ踏み出し、身軽なキャンプの快適さを知ってしまえば、きっと次の週末も電車に乗って新しいキャンプ場を開拓したくなるだろう。
荷物を軽くして身軽になると、自然と心まで自由になれる気がするね…
ダオン|CampDAOで生まれた公式キャラクター。この講座の案内役。
キャンプ入門カリキュラム(全72回)
1章 道具を選ぶ14/14公開
- キャンプ道具は何から揃える?初心者が最初に買うべき優先順位【必要なもの一式】
- ソロとファミリーで全然違う!スタイル別キャンプ道具の揃え方【初心者向け】
- 初心者のテントの選び方|種類・サイズ・失敗しない5つのポイント
- タープの種類と選び方|初心者はヘキサとレクタどっち?
- 寝袋(シュラフ)の選び方|季節・温度・形で決まる【初心者向け】
- キャンプ用スリーピングマットの選び方|R値・厚み・種類を初心者向けに解説
- キャンプテーブル・チェアの選び方|ハイ・ロースタイルの高さで決まる
- ランタンの選び方
- バーナー・コンロの選び方
- クッカー、カップの選び方
- ナイフの選び方
- 焚き火台の選び方
- クーラーボックスの選び方
- あると便利な小物・その他の道具
2章 準備する4/13公開
- キャンプの計画の立て方(予約から当日までの流れ)
- キャンプ場の選び方とチェックポイント近日公開
- キャンプの持ち物チェックリスト
- タイムスケジュールと予算の組み立て方近日公開
- キャンプの服装と着回し近日公開
- 食材とキッチン用品の準備近日公開
- クーラーボックスへの収納方法近日公開
- キャンプ道具の積載方法近日公開
- 緊急時の対応とエマージェンシーグッズ近日公開
- 防虫対策近日公開
- 車なしで行くキャンプ|電車移動・軽量パッキング・駅近キャンプ場今ここ
- 車なしソロ初回、結局いくら?|レンタルと購入の損益分岐【実額】
- 初めての1泊2日、丸わかりタイムライン|到着から撤収までの全流れ近日公開
3章 設営する0/13公開
- テントサイト設営の全体手順近日公開
- テント設営場所の選び方近日公開
- テントサイトのレイアウト近日公開
- ペグの打ち方近日公開
- ロープワークと自在金具・カラビナの使い方近日公開
- ドームテントの設営と撤収近日公開
- スクリーンタープの設営と撤収近日公開
- スクエアタープの張り方と撤収近日公開
- 寝室スペースの作り方近日公開
- キッチンスペースの作り方近日公開
- ランタンの使い方近日公開
- バーナー・ストーブの使い方近日公開
- 撤収と片付けの段取り(チェックアウトまで)近日公開
4章 楽しむ0/10公開
- 焚き火のやり方完全ガイド(準備・着火・後始末)近日公開
- 薪の種類と選び方・組み方近日公開
- キャンプコーヒーの淹れ方と楽しみ方近日公開
- 星空・夜キャンプの楽しみ方近日公開
- ハンモックのある過ごし方近日公開
- スマホでOK!キャンプ写真の撮り方近日公開
- 雨の日キャンプの過ごし方と対策近日公開
- ソロキャンプの楽しみ方近日公開
- ファミリーキャンプで子どもと楽しむアイデア近日公開
- キャンプ仲間の作り方(グルキャン・コミュニティ)近日公開
5章 料理する1/10公開
- キャンプ飯の基本(道具・段取り・献立の考え方)
- 初めてのキャンプの献立プラン(1泊2日モデル)近日公開
- メスティンレシピ(炊飯と自動調理)近日公開
- ホットサンドメーカーレシピ近日公開
- スキレットレシピとシーズニング近日公開
- 焚き火料理入門(ホイル焼き・串・網焼き)近日公開
- キャンプBBQの基本と食材準備近日公開
- キャンプの朝ごはん近日公開
- 寒い日にうまい鍋・スープ料理近日公開
- 後片付けと食材の衛生管理近日公開
6章 マナー・安全・撤収0/2公開
- キャンプ場のマナー完全ガイド|初心者が嫌われないルール近日公開
- 帰宅後の手入れ|濡れたテントを限られたスペースで乾かす・しまう近日公開
安全ガイド(章に属さない横串・どの順でも必読)4/4公開
もっと身軽に・お得に0/1公開
- キャンプの服、専用ウェアはいらない?初心者が最初に揃える服装近日公開



















