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キャンプ/アウトドア.JP

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キャンプの始め方から仲間づくりまでを支える入門メディア。初心者向けのキャンプ講座と、キャンプのオンラインコミュニティ「CampDAO」を運営しています。

設営は順序で決まる

キャンプ場に到着して、いざスクリーンタープの設営を始めようとしたとき、「あれ、どのポールをどこに通すんだっけ?」と手が止まってしまうことはありませんか。編集長のしんたろーです。初心者代表のあかりも、最初は大きくて複雑に見える部品の数々に戸惑っていました。

案内役のダオンと一緒に手順を確認していくと、実はとてもシンプルな法則があることに気づきます。この記事では、キャンプ初心者の方に向けて、スクリーンタープの設営と撤収の基本手順をわかりやすく解説します。順番通りに進めれば、誰でも迷わず快適なリビング空間を作ることができます。

スクリーンタープの設営と撤収のイメージ
あかりあかり

虫が苦手なのでスクリーンタープが気になりますが、種類が多くてどれを選べばいいか分かりません。

しんたろーしんたろー

まずは設営が簡単なワンタッチ式がおすすめだよ。設営時間を短縮できるから、初心者でも失敗しにくいんだ。

ダオンダオン

じゃあ風が強い日でもワンタッチ式で大丈夫なの?

しんたろーしんたろー

風が強い時はドーム型が適しているね。フレームを交差させる構造だから、安定した居住空間を確保できるよ。

スクリーンタープとは?メッシュの壁がある箱型タープ

スクリーンタープとは、四方をメッシュ(網)の壁で囲んだ箱型のタープのことです。屋根だけのヘキサタープやレクタタープと違い、壁があるぶん虫の侵入と外からの視線を防げます。「スクリーンテント」「メッシュシェルター」と呼ばれることもあります。

項目 スクリーンタープ 普通のタープ(ヘキサ・レクタ)
虫の侵入 ◎ メッシュで防げる × 素通り
設営の速さ △ 骨組みを組む手間がある ◎ ポールを立てるだけ
重さ △ 10kg前後と重い ◎ 2〜4kg
使える季節 ◎ 夏の虫・秋冬の風よけ ○ 主に日よけ・雨よけ

夏の虫が苦手な人や、小さな子ども連れのファミリーに向いています。他の形状と迷っている場合は、タープの種類は5タイプ|選び方とヘキサ・レクタの違いで全体像を確認してください。

スクリーンタープは「虫のいない部屋」になる

キャンプの夜、ランタンの灯りに集まってくる虫を気にせず、ゆっくりとご飯を食べたりくつろいだりしたい。そんな願いを叶えてくれるのがスクリーンタープです。屋根だけのオープンタープとは違い、側面がメッシュや布地の壁で囲われているため、文字通り「虫のいない部屋」を自然の中に作り出すことができます。

壁があることのメリットは虫除けだけではありません。突然の雨が横から吹き込むのを防ぎ、肌寒い季節には冷たい風を遮ってくれます。また、周囲の視線も適度に遮ってくれるため、プライバシーが保たれた安心感のある空間になります。

ここで気になるのが「耐水圧」という言葉かもしれません。雨を防ぐ力のことを指しますが、専門用語で難しく感じる方もいるでしょう。でも安心して。一般的な傘の耐水圧が250mm〜500mm程度と言われているので、キャンプ用の1,200mm〜2,000mmという数字があれば、普通の雨なら十分防げます。箱や商品ページに必ず書いてある数字なので、自分で測る必要はありません。

スクリーンタープの設営と撤収のイメージ

スクリーンタープには、大きく分けて骨組みを組み立てる「ドーム型」と、傘のように広げる「ワンタッチ式」の2つの種類があります。それぞれの特徴を見てみましょう。

写真 タイプ 特徴 初心者度
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ドーム型 風に強く居住空間が広い・収納もコンパクト ○標準的
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ドーム型スクリーンタープ

ドーム型スクリーンタープの設営イメージ(コールマン ツーリングドームST準拠)Amazon 見る →
風に強く居住空間が広い(写真はコールマン ツーリングドームST)

複数の長いポール(骨組み)を交差させて立ち上げるタイプです。設営に少し手順が必要ですが、一度立ててしまえば風に強く、天井が高くて広々とした空間を作れるのが特徴です。また、畳むとコンパクトになるため、持ち運びしやすいのも大きなメリットです。

ワンタッチ式スクリーンタープ

ワンタッチ式の代表例: クイックキャンプ ワンタッチスクリーンタープ
傘のように開くだけで一瞬で立つ(楽天でクイックキャンプ ワンタッチスクリーンタープを探す)

フレームがあらかじめ布地に組み込まれており、中心のハブを押し上げたり、脚を伸ばしたりするだけで一瞬で形になるタイプです。設営の手間を極限まで減らしたい方にぴったりですが、構造上、強い風にはやや弱い傾向があります。

運びやすさ|重さと大きさ

あかりあかり

重さが10kg以上もあると、駐車場からサイトまで運ぶのが不安です。やっぱり女性一人では厳しいですか?

しんたろーしんたろー

無理に手で運ぶ必要はないよ。アウトドアワゴンを使えば、重い荷物も楽に運べるから安心だ。

ダオンダオン

でもそれ、車に積み込む時すごく邪魔にならない?

しんたろーしんたろー

収納サイズを事前に確認するのが大切だよ。購入前に自宅のスペースや車の積載量を測っておけば、当日の移動もスムーズになるからね。

スクリーンタープを選ぶ際、設営のしやすさと同じくらい重要なのが「運びやすさ」です。壁となる布地の面積が広く、骨組みもしっかりしているため、普通のテントと比べても重く、収納サイズが大きくなりがちです。

大きさの目安として、4人家族でゆったりテーブルとチェアを置くなら、320cm×340cm程度のサイズが標準的です。このサイズのドーム型の場合、重さは約10kg〜15kgほどになります。ワンタッチ式はフレームの金属パーツが多くなるため、同じ広さでもさらに重く、収納時の長さが100cmを超えることも珍しくありません。

初心者がつまずきやすいのが、「家から持ち出せるか」という点です。お店で広げられた状態を見ると素敵ですが、いざ収納袋に入った実物を持つと想像以上のずっしりとした重さに驚くはずです。車でも電車でも運びやすいように、荷物を運ぶためのキャリーカート(アウトドアワゴン)を一緒に活用するのがおすすめです。カートがあれば、駐車場から少し離れた区画や、駅から歩く道のりでも、無理なく安全に運ぶことができます。

スクリーンタープの設営と撤収のイメージ

また、購入前には必ず収納サイズ(縦×横×高さ)を確認しましょう。特にワンタッチ式は長さがあるため、自宅の収納スペースに収まるかどうかも事前に測っておくと安心です。大きさと重さを把握しておくことで、当日の移動や準備がぐっとスムーズになります。

骨組みを組む→立てる→幕を張る順番

ここからは、最も一般的なドーム型のスクリーンタープの設営手順を解説します。複雑に見えますが、基本は「骨組みを組む」「立てる」「幕を張る」の3つのステップだけです。

まず、地面が平らで石や木の枝が落ちていない場所を選び、タープの布地(幕)を広げます。次に、ポールをすべて繋ぎ合わせて1本の長い棒状にします。このとき、ポールの中を通っているゴム紐(ショックコード)を弾いてパチンと繋ぐのではなく、手でしっかりと奥まで差し込むようにしてください。中途半端に繋がったまま曲げると、ポールの先端が割れてしまう原因になります。

スクリーンタープの設営と撤収のイメージ

次に、繋いだポールを幕の「スリーブ」と呼ばれる筒状の布に通していきます。ここで重要なのは、ポールを「押して」通すことです。引っ張ってしまうと、スリーブの中でポールが抜けてしまい、やり直しになってしまいます。指定されたスリーブにポールを通し終えたら、ポールの両端を幕の裾にあるピンに差し込みます。ポールが弓なりにしなり、タープが自立します。

立ち上がったら、最後にペグ(杭)を打って地面に固定します。初心者がやりがちな失敗が、「今日は風がないから」とペグ打ちを省略したり、ロープを張らなかったりすることです。スクリーンタープは壁があるため、風の力をまともに受けます。突風が吹くと、あっという間に飛ばされたり、ポールが折れ曲がったりしてしまいます。四隅だけでなく、付属のロープもすべて使って、しっかりと地面に固定しましょう。

スクリーンタープの設営と撤収のイメージ

一人で立ち上げる時のポール保持のコツ

あかりあかり

ポールを曲げて立ち上げる時、反対側が抜けてしまって何度もやり直してしまいます。コツはありますか?

しんたろーしんたろー

最初に差し込んだポールの端を、ペグで仮止めしておくと抜けないよ。これだけで一人でも安定して設営できるんだ。

ダオンダオン

風が吹いていてもその方法で平気なの?

しんたろーしんたろー

風が強い時はメッシュ窓をすべて開けておこう。空気が通り抜けるから抵抗が減って、驚くほど軽く立ち上げられるようになるよ。

スクリーンタープは大型のため、基本的には2人以上で設営するのが安全で確実です。しかし、状況によっては1人で立ち上げなければならない場面もあるでしょう。1人で設営する際、最大の難関となるのが「ポールを曲げて自立させる瞬間」です。

ポールの一端をピンに差し込み、もう一端を持って押し込もうとすると、最初に差し込んだ側がポンッと抜けてしまうことがよくあります。あかりも最初はこれで何度もタープの周りを往復してヘトヘトになっていました。

このつまずきを防ぐコツは、最初に差し込んだポールの端を、ペグで仮止めしてしまうことです。ポールの端にあるリングやループにペグを打ち込んで地面に固定してしまえば、反対側からいくら力をかけて押し込んでも抜けることはありません。安心してポールを曲げ、もう一端をピンに差し込むことができます。

また、立ち上げる際は風向きにも注意が必要です。風上に向かってタープを立ち上げようとすると、布地が風をはらんでヨットの帆のようになり、1人の力では抑えきれなくなります。風が吹いている場合は、風の抵抗を逃がすように、メッシュの窓をすべて開けた状態で立ち上げるのがポイントです。空気が通り抜けることで、驚くほど軽く立ち上げることができます。

スクリーンタープの設営と撤収のイメージ

テントと連結して居住空間を広げる

あかりあかり

テントと連結すると隙間から雨が入ってきそうで怖いです。どうすれば密閉できますか?

しんたろーしんたろー

フラップのロープをテントのポールにしっかり巻き付けて固定して。たるみをなくしてピンと張るのがコツだよ。

ダオンダオン

そもそも違うメーカーのテントとタープでも繋げられる?

しんたろーしんたろー

高さが合わないと隙間ができやすいから、初めてならメーカーを統一するのが一番確実だ。位置調整はペグを打つ前の仮止め段階で行おうね。

スクリーンタープの醍醐味の一つが、寝室となるテントと連結(ジョイント)できることです。連結することで、寝室からリビングまで、外に出ることなく行き来できる広大なプライベート空間が完成します。雨の日でも濡れずに移動でき、寒い季節は暖かい空気を逃がしません。

連結を成功させるには、タープに付いている「ジョイントフラップ」という接続用の布を活用します。まず、スクリーンタープを設営し、その後ろにテントを設営します。テントの入り口をタープのフラップ側に潜り込ませるように近づけ、フラップをテントの屋根に被せます。

スクリーンタープの設営と撤収のイメージ

初心者がよく悩むのが、「テントとタープの間に隙間ができてしまう」という問題です。隙間があると、そこから雨が入り込んだり、冷たい風が吹き込んだりしてしまいます。隙間をなくすコツは、フラップに付いているロープやフックを、テントのポールにしっかりと巻き付けて固定することです。たるみが出ないようにピンと張ることで、雨水が溜まるのも防げます。

また、テントとタープの高さが極端に違うと、うまく連結できないことがあります。同じメーカーの製品同士であれば、連結を前提に設計されていることが多いので、初めて揃える場合はメーカーを統一すると失敗が少なくなります。連結作業は、両方の位置を微調整しながら行うため、ペグを完全に打ち込む前の「仮止め」の段階で行うのがスムーズです。

結露と汚れを残さない乾燥・撤収

楽しいキャンプが終わった後の撤収作業。スクリーンタープを長持ちさせるために最も重要なのが「完全に乾燥させること」です。朝起きると、タープの内側や外側が水滴でびっしょり濡れていることがあります。これが「結露」です。

スクリーンタープの設営と撤収のイメージ

濡れたまま収納袋に入れて持ち帰ると、数日でカビが生えたり、嫌な臭いが発生したりします。撤収日の朝は、まずタオルで内側と外側の水滴を拭き取りましょう。これだけで乾燥時間が大幅に短縮されます。その後は、メッシュ窓をすべて開けて風通しを良くし、太陽の光に当ててしっかりと乾かします。裾の泥汚れなども、乾いてからブラシで払うと簡単に落ちます。

完全に乾いたら、解体作業に入ります。ポールの抜き方にもコツがあります。設営の時と同じように、ポールは絶対に引っ張らず、「押して」スリーブから抜いてください。引っ張ると中でジョイントが外れ、布地を傷める原因になります。

最後に布地を畳みますが、空気を抜きながら小さく畳むのがポイントです。収納袋の幅に合わせて長方形に折りたたみ、端から体重をかけてクルクルと巻いていきます。ポールやペグを芯にして巻くと、空気が抜けやすく、きれいにまとまります。家に帰ってからもう一度広げて干す手間を省くためにも、キャンプ場での確実な乾燥と撤収を心がけましょう。

スクリーンタープの設営と撤収のイメージ

よくある質問(Q&A4問)

Q. 雨の日は水が染み込んでこない?

耐水圧が1,200mm以上あるスクリーンタープなら、通常の雨が染み込むことはありません。ただし、天井に雨水が溜まると重みで崩れる危険があるため、ロープをしっかり張って水が流れ落ちる道を作ることが大切です。

Q. 中で火を使ってもいい?

スクリーンタープ内での炭火やガスストーブの使用は、一酸化炭素中毒の危険があるため原則として推奨されません。どうしても調理などで火を使う場合は、複数のメッシュ窓を大きく開け、常に風が通り抜ける確実な換気を行ってください。

Q. 設営にかかる時間はどれくらい?

ドーム型の場合、初心者が2人で設営して最初は30分〜40分程度が目安です。慣れれば20分ほどで立てられるようになります。ワンタッチ式であれば、ペグ打ちを含めても10分程度で完了します。

Q. 付属のプラスチックペグだけで大丈夫?

付属のプラスチックペグは、柔らかい芝生のサイトでのみ有効です。地面が硬い場所や砂利混じりの場所では刺さらず割れてしまうため、別途、鉄製の丈夫な「鍛造ペグ」などを準備しておくことを強くおすすめします。

まとめ:骨組みを組んでから立てる

スクリーンタープの設営と撤収のイメージ

スクリーンタープは、虫や風を防ぎ、キャンプの快適さを格段に引き上げてくれる頼もしい道具です。大きくて難しそうに見えますが、「ポールを繋ぐ」「押して通す」「ペグで固定する」という基本の順番を守れば、初心者でも必ずきれいに設営できます。風への対策と、撤収時の完全乾燥だけは忘れずに。自分たちだけの快適なリビング空間を作って、自然の中でのんびりとした時間を楽しんでください。

ダオン

自分たちの家みたいで、なんだか安心するね…

ダオン|CampDAOで生まれた公式キャラクター。この講座の案内役。

キャンプ講座(全72回)

0章 はじめてのキャンプへ5/5公開
  1. キャンプの始め方ロードマップ
  2. キャンプにかかる費用|初期費用と予算の目安
  3. レンタル・手ぶらキャンプから始める
  4. キャンプの魅力とは|初心者が行きたくなる理由
  5. 最初の週末までに読む3本|キャンプデビュー最短ルート
1章 道具を選ぶ15/15公開
  1. キャンプ道具は何から揃える?初心者が最初に買うべき優先順位【必要なもの一式】
  2. ソロとファミリーで全然違う!スタイル別キャンプ道具の揃え方【初心者向け】
  3. 初心者のテントの選び方|種類・サイズ・失敗しない5つのポイント
  4. タープの種類と選び方|初心者はヘキサとレクタどっち?
  5. 寝袋(シュラフ)の選び方|季節・温度・形で決まる【初心者向け】
  6. キャンプ用スリーピングマットの選び方|R値・厚み・種類を初心者向けに解説
  7. キャンプテーブル・チェアの選び方|ハイ・ロースタイルの高さで決まる
  8. ランタンの選び方|初心者はLED・明るさで選ぶ
  9. バーナー・コンロの選び方|初心者向けシングル/ツーバーナー
  10. クッカー・カップの選び方|素材と人数で選ぶ
  11. キャンプナイフの選び方|用途別の種類と最初の1本
  12. 焚き火台の選び方|サイズ・素材・後片付けで選ぶ
  13. クーラーボックスの選び方|保冷力・容量・タイプで選ぶ
  14. あると便利な小物・その他の道具|快適さが増す必携リスト
  15. ポータブル電源の選び方|キャンプで必要な容量・出力・電池の見分け方
2章 準備する13/13公開
  1. キャンプの計画の立て方(予約から当日までの流れ)
  2. キャンプ場の選び方とチェックポイント
  3. キャンプの持ち物チェックリスト|初心者の必需品まとめ
  4. タイムスケジュールと予算の組み立て方
  5. キャンプの服装と着回し
  6. 食材とキッチン用品の準備
  7. クーラーボックスへの収納方法
  8. キャンプ道具の積載方法
  9. 緊急時の対応とエマージェンシーグッズ
  10. 防虫対策
  11. 車なしで行くキャンプ|電車移動・軽量パッキング・駅近キャンプ場
  12. 車なしソロ初回、結局いくら?|レンタルと購入の損益分岐【実額】
  13. 初めての1泊2日、丸わかりタイムライン|到着から撤収までの全流れ
3章 設営する13/13公開
  1. テントサイト設営の全体手順
  2. テント設営場所の選び方
  3. テントサイトのレイアウト
  4. ペグの打ち方
  5. ロープワークと自在金具・カラビナの使い方
  6. ドームテントの設営と撤収
  7. スクリーンタープの設営と撤収今ここ
  8. スクエアタープの張り方と撤収
  9. 寝室スペースの作り方
  10. キッチンスペースの作り方
  11. ランタンの使い方
  12. シングルバーナーの使い方
  13. 撤収と片付けの段取り(チェックアウトまで)
4章 楽しむ10/10公開
  1. 焚き火のやり方完全ガイド(準備・着火・後始末)
  2. 薪の種類と選び方・組み方
  3. キャンプコーヒーの淹れ方と楽しみ方
  4. 星空・夜キャンプの楽しみ方
  5. ハンモックのある過ごし方
  6. スマホでOK!キャンプ写真の撮り方
  7. 雨の日キャンプの過ごし方と対策
  8. ソロキャンプの楽しみ方
  9. ファミリーキャンプで子どもと楽しむアイデア
  10. キャンプ仲間の作り方(グルキャン・コミュニティ)
5章 料理する6/10公開
  1. キャンプ飯の基本(道具・段取り・献立の考え方)
  2. 初めてのキャンプの献立プラン(1泊2日モデル)
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  6. 焚き火料理入門(ホイル焼き・串・網焼き)
  7. バーベキューの食材リスト|量の目安と準備近日公開
  8. キャンプの朝ごはん近日公開
  9. 寒い日にうまい鍋・スープ料理近日公開
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