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キャンプ/アウトドア.JP

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キャンプの始め方から仲間づくりまでを支える入門メディア。初心者向けの入門カリキュラムと、キャンプ×web3.0コミュニティ「CampDAO」を運営しています。

最初の週末までに読む3本|キャンプデビュー最短ルート
あかりあかり

キャンプの記事がたくさんあって、どれから読めばいいか迷っちゃいました。

しんたろーしんたろー

全部読む必要はないよ。初心者が最初につまずくのは、専門知識を詰め込もうとすることなんだ。

ダオンダオン

じゃあ、知識がないままキャンプ場に行っても大丈夫なのかな?

しんたろーしんたろー

大丈夫。必要なステップさえ絞れば、最短ルートでデビューできるからね。

たくさんあって、どれから読めばいい?

最初の週末までに読む3本|キャンプデビュー最短ルートのイメージ

キャンプを始めたいと思い立ち、いざ情報を集めようとサイトを開くと、テントの選び方から焚き火のコツまで幅広く記事があるので、どこから手をつけるか迷ってしまう——これは多くの初心者が最初につまずく落とし穴だ。次から次へと新しい専門用語が現れ、すべてを理解しないとキャンプ場に行ってはいけないような気持ちになり、結局デビューを先延ばしにしてしまう。

でも大丈夫、たった3つの記事を押さえるだけで十分だ。

この記事では、キャンプ初心者が、なるべくお金をかけずに最短でデビューを実現するための「道しるべ」を紹介する。たくさんの記事の中から、あなたが今週末にでも出発するために必要な最小限のステップだけを抜き出した。ここから先は、無駄な知識を詰め込む必要はない。まずはこの地図を片手に、キャンプという新しい世界への第一歩を踏み出してみよう。

迷ったらこの3本|週末デビュー最短ルート

上から順に全部読む必要はない。まずはこの3本だけで、今週末にデビューできる。

道具の細かい設営手順などは、実際にキャンプ場へ行く日が決まってから読めば間に合う知識だ。まずは「何を揃えるべきか」の全体像をつかみ、「いくらかかるか」を費用で把握し、「予約から当日までどう動くか」を知る。この3つのステップを踏むだけで、キャンプデビューのハードルは劇的に下がる。

多くの人が「まずは道具を全部買わなきゃ」と思い込んでいるが、それが一番の遠回りになる。優先順位をつけて必要なものだけ用意し、初回はレンタルで初期費用を抑えるルートこそが、初心者にとっての最短ルートだ。迷ったら、とにかくこの3本だけを信じて読み進めてほしい。

1本目|まず全体像をつかむ

ダオンダオン

最短ルートっていう3本の記事、具体的にどれから読めばいいの?

しんたろーしんたろー

まずはキャンプ道具は何から揃える?で全体像をつかむ。次にキャンプの費用はいくらかかる?で予算の目安を知って、最後にキャンプの計画の立て方で予約から当日までの流れを押さえる。この順序で読めば今週末のデビューも夢じゃないよ。

あかりあかり

えっ、いきなりテントの細かい設営とかはまだ読まなくていいんですか?

しんたろーしんたろー

それは行く日が決まってからで十分。今はまず、何が必要で何が後回しでいいか、全体像を掴むのが先決だ。

最初の週末までに読む3本|キャンプデビュー最短ルートのイメージ

まずは記事「キャンプ道具は何から揃える?初心者が最初に買うべき優先順位」を開いてみてほしい。ここでは、初心者が最初にそろえるべき道具を「絶対に要るもの」「あると快適なもの」「まだ要らないもの」に仕分けし、優先順位をつけて解説している。

キャンプ道具はテント、寝袋、マット、チェア、調理器具……と数え上げればキリがなく、全部を一気に揃えようとすると数万円から十数万円の出費になる。だが、実際に初回のキャンプで本当に必要なものはごく一部だ。何を先に用意し、何を後回しにしていいかがわかれば、余計な出費も、重い荷物を背負う苦労もぐっと減らせる。

「結局、最初に何を買えばいいの?」という一番の疑問に、この記事はまっすぐ答えてくれる。詳しくは別記事「キャンプ道具は何から揃える?初心者が最初に買うべき優先順位」で解説しているので、まずは道具の全体像をつかんで、自分に必要な最小セットをイメージしてみよう。

2本目|買うか借りるか決める

最初の週末までに読む3本|キャンプデビュー最短ルートのイメージ

必要な道具の全体像がつかめたら、次は記事「キャンプの費用はいくらかかる?初期費用と予算の目安」だ。ここで最も伝えたいのは、初回からすべてを買い揃えるのは損になりやすいということだ。

道具を一式そろえると数万円かかるが、今はキャンプ場での一式レンタルや、自宅に届く宅配レンタルが充実している。この記事では、レンタルした場合と購入した場合で、初回・2回目・3回目……と回数を重ねたときに実際いくらかかるのかを、具体的な金額で比較している。

ポイントは「何回行くつもりか」で答えが変わることだ。年に1〜2回なら断然レンタルが得だし、毎月のように通うつもりなら早めに買ったほうが安くつく道具もある。詳しくは別記事「キャンプの費用はいくらかかる?初期費用と予算の目安」で、初期費用と予算の目安を確認してほしい。まずは初回を身軽なレンタルで済ませ、続けられそうだと感じてから買い足していけば、無駄なく賢くデビューできる。

3本目|予約して当日の計画を立てる

あかりあかり

まずは1本目のキャンプ道具は何から揃える?で、必要な道具の全体像をつかむことから始めるんですね。

しんたろーしんたろー

そう。何が要って何が後回しでいいかがわかると、準備がぐっと楽になるはずだよ。

ダオンダオン

予約とか計画って、初心者でもちゃんと立てられるのかな?

しんたろーしんたろー

もちろんだよ。予約から当日までの流れを一度知れば、初めてでも迷わず動けるようになるからね。

最初の週末までに読む3本|キャンプデビュー最短ルートのイメージ

費用の目安が立ったら、最後に記事「キャンプの計画の立て方|予約から当日までの手順を解説」で、当日までの流れを確認しよう。

初回は、予約と当日の段取りをつかんでおくと安心だ。この記事では、キャンプ場の予約の取り方、当日のスケジュールの組み方、そして設営までの流れをまとめている。「予約はいつ取るか」「何時に着けば明るいうちに設営できるか」「レンタル品は充実しているか」「近くにスーパーやコンビニはあるか」といった段取りを押さえれば、当日あわてることもない。

また、日没時間から逆算してスケジュールを組むのも初回の肝になる。暗い中での設営はケガのもとなので、明るいうちに設営を終える段取りが大事だ。詳しくは別記事「キャンプの計画の立て方|予約から当日までの手順を解説」で、予約から当日までの具体的な段取りを解説している。

ここで、キャンプのスタイルについて比較表を入れておく。自分がどのスタイルから始めるか、イメージの参考にしてほしい。

キャンプのスタイルの違い

写真 タイプ 特徴 初心者度
デイキャンプの代表例: キャプテンスタッグ アルミロールテーブル デイキャンプ 日帰りで手軽に焚き火やご飯を楽しむ ◎最有力
手ぶらキャンプの代表例: コールマン ツーリングドームST 手ぶらキャンプ 道具をすべてレンタルして宿泊する ◎最有力
徒歩キャンプの代表例: スノーピーク アルミパーソナルクッカーセット 徒歩キャンプ 自分の道具をリュックに詰めて身軽に行く ○慣れたら

最初は荷物が最も少なくて済む「デイキャンプ」か、宿泊なら「手ぶらキャンプ」を選ぶのが、初心者が体力的な負担を減らして失敗しないための重要なコツだ。

その前に安全の保険を(安全3記事)

ダオンダオン

2本目で買うか借りるか決めるの?

しんたろーしんたろー

初回はレンタルが一番だよ。何回行くか決まる前に全部買うのは、一番の遠回りだからね。

あかりあかり

確かに、高い道具を買って一度きりで終わったらショックですもんね!

しんたろーしんたろー

その通り。初期費用を抑えて、まずは身軽に体験してみるのが初心者の最短ルートだ。

最初の週末までに読む3本|キャンプデビュー最短ルートのイメージ

3本の記事を読んで「よし、行こう!」と決めたら、出発前にもう一つだけ目を通してほしいのが安全に関する3つの記事(テント内でストーブ、その油断が命取りやけど・焚き火の安全な消火低体温症と熱中症)だ。

自然の中で過ごす以上、天候の急変や火の取り扱いなど、最低限知っておくべきルールがある。例えば、冬のキャンプでテント内に暖房を持ち込みたくなるが、それが一酸化炭素中毒という命に関わる事故につながることは意外と知られていない——初心者が見落としがちな落とし穴だ。

また、テントの素材によっては火の粉で簡単に穴が開いてしまうこともある。記事「テント内でストーブ、その油断が命取り」では、一酸化炭素中毒など、暖房まわりのリスクから身を守るための必須知識を解説している。記事「やけど・焚き火の安全な消火」では、やけどの防止と焚き火の安全な消火方法を学べる。記事「低体温症と熱中症」では、季節ごとに気候リスクから身を守る方法をまとめている。出発前に、お守り代わりに読んでおこう。

あかりが実際に読んだ順番

最初の週末までに読む3本|キャンプデビュー最短ルートのイメージ

ここで、実際にソロキャンプデビューを果たした「あかり」が、どのように記事を読み進めたかを紹介しよう。

彼女も最初は何から読めばいいか迷っていたが、まずはキャンプ道具は何から揃える?を読んで、初回に本当に必要な道具はごく一部だと知って肩の力が抜けた。次にキャンプの費用はいくらかかる?を読み、数万円の出費を覚悟していたところを、初回は数千円のレンタルで済むことを知ってホッとしたという。

そしてキャンプの計画の立て方で、レンタルが充実したキャンプ場を予約し、当日の段取りも押さえた。最後に安全記事をサッと確認して、その週末には見事にデビューを果たした。

この順番通りに読めば、無駄な知識を詰め込むことなく、一直線にキャンプ場へと向かうことができる。あれもこれもと欲張らず、まずは現場に立つことを最優先にした彼女のやり方は、これから始める人にとって良いモデルケースになるはずだ。

ダオンの1択|最初の1本はこれ

最初の週末までに読む3本|キャンプデビュー最短ルートのイメージ
ダオンダオン

3本も読む時間がない人は、どれか1本だけでもいいのかな。

しんたろーしんたろー

あるよ。1本だけ選ぶなら、キャンプの費用の記事だね。総額の目安がわかると、お金の不安が一気に片づくから。

あかりあかり

たしかに。続けるか分からないうちに全部そろえなくていいって、すごく気が楽になります。

しんたろーしんたろー

そういうこと。まずは借りて一度行ってみて、続けたくなってから買えばいい。順番を逆にしないのが失敗しないコツだよ。

3本すべてを読む時間がないなら、まずは1本だけでいい。編集長のしんたろーが挙げるのは、キャンプの費用はいくらかかる?初期費用と予算の目安だ。

なぜなら、キャンプへの最大のハードルは「お金の不安」だからだ。総額の目安と、初回をレンタルで抑える方法さえわかれば、この不安は解消できる。続けるか決まる前に全部買う必要はない。費用の目安を知っておけば、その判断で迷わなくなる。

そして、もしどうしても最初から1つだけ自分の道具を買って気分を上げたいなら、リュックに入る小さなテーブルをおすすめする。

最初のマイギアにおすすめのテーブル

キャプテンスタッグ アルミロールテーブル M-3713

レンタルで済ませるのが基本だが、これだけは最初に買っても長く活躍してくれる。折りたたむと非常にコンパクトになり、リュックの隙間にすっぽり収まる。持ち運びでも全く苦にならない軽さで、テント内でのちょっとした物置きや、コーヒーを淹れる際の台として、ソロキャンプのあらゆる場面で重宝する。価格も手頃で、はじめてのソロキャンパーの強い味方だ。

▼ これを選べば間違いない

よくある質問(Q&A)

Q. 記事を全部読まないと失敗しますか?

まったく問題ない。最初からすべての知識を詰め込んでも、現場に行かないと実感できないことばかりだ。まずは3本だけ読んで行動し、必要になったら他の記事を辞書代わりに使えばいい。

Q. 専門用語が多くて難しそうです

でも安心してほしい。ルーメン(明るさの単位)や耐水圧(テントの防水性)など呪文のような言葉が出てくるが、すべて身近な例で噛み砕いて解説している。箱や商品ページに書いてある数字を見るだけで済むので、自分で測る必要はない。

Q. レンタル品は汚くないですか?

近年のキャンプ場や宅配レンタルサービスはメンテナンスが非常に徹底されている。テントは乾燥・清掃され、寝袋もクリーニング済みのものが届くため、衛生面で不快な思いをすることはほぼない。

Q. 冬にデビューしても大丈夫ですか?

初心者は、気候が安定している春(4〜5月)か秋(9〜10月)のデビューを強くおすすめする。冬は防寒装備が大きく重くなり、持ち運びや設営の負担が大きくなるからだ。

まとめ|3本読めば今週末に行ける

最初の週末までに読む3本|キャンプデビュー最短ルートのイメージ

キャンプを始めたいという熱い思いがあるなら、情報収集で立ち止まってしまうのはもったいない。迷ったらキャンプ道具は何から揃える?(まず全体像)、キャンプの費用はいくらかかる?(費用の目安)、キャンプの計画の立て方(予約して当日へ)の3本だけを読めば、週末デビューへの道は開ける。

まずは必要な道具の全体像をつかみ、初回はレンタルで身軽に、行きやすいキャンプ場を予約してしまおう。道具を買い足すか、設営を極めるかは、行く日が決まってから少しずつ読み進めれば十分だ。身軽に、そして賢く、あなただけのソロキャンプをスタートさせてほしい。

ダオン

まずはこの3本を読んで、週末の準備を一緒に始めよう…

ダオン|CampDAOで生まれた公式キャラクター。この講座の案内役。

キャンプ入門カリキュラム(全72回)

0章 はじめてのキャンプへ5/5公開
  1. キャンプの始め方ロードマップ
  2. キャンプにかかる費用
  3. レンタル・手ぶらキャンプから始める
  4. キャンプの魅力とは
  5. 最初の週末までに読む3本|キャンプデビュー最短ルート今ここ
1章 道具を選ぶ14/14公開
  1. キャンプ道具は何から揃える?初心者が最初に買うべき優先順位【必要なもの一式】
  2. ソロとファミリーで全然違う!スタイル別キャンプ道具の揃え方【初心者向け】
  3. 初心者のテントの選び方|種類・サイズ・失敗しない5つのポイント
  4. タープの種類と選び方|初心者はヘキサとレクタどっち?
  5. 寝袋(シュラフ)の選び方|季節・温度・形で決まる【初心者向け】
  6. キャンプ用スリーピングマットの選び方|R値・厚み・種類を初心者向けに解説
  7. キャンプテーブル・チェアの選び方|ハイ・ロースタイルの高さで決まる
  8. ランタンの選び方
  9. バーナー・コンロの選び方
  10. クッカー、カップの選び方
  11. ナイフの選び方
  12. 焚き火台の選び方
  13. クーラーボックスの選び方
  14. あると便利な小物・その他の道具
2章 準備する4/13公開
  1. キャンプの計画の立て方(予約から当日までの流れ)
  2. キャンプ場の選び方とチェックポイント近日公開
  3. キャンプの持ち物チェックリスト
  4. タイムスケジュールと予算の組み立て方近日公開
  5. キャンプの服装と着回し近日公開
  6. 食材とキッチン用品の準備近日公開
  7. クーラーボックスへの収納方法近日公開
  8. キャンプ道具の積載方法近日公開
  9. 緊急時の対応とエマージェンシーグッズ近日公開
  10. 防虫対策近日公開
  11. 車なしで行くキャンプ|電車移動・軽量パッキング・駅近キャンプ場
  12. 車なしソロ初回、結局いくら?|レンタルと購入の損益分岐【実額】
  13. 初めての1泊2日、丸わかりタイムライン|到着から撤収までの全流れ近日公開
3章 設営する0/13公開
  1. テントサイト設営の全体手順近日公開
  2. テント設営場所の選び方近日公開
  3. テントサイトのレイアウト近日公開
  4. ペグの打ち方近日公開
  5. ロープワークと自在金具・カラビナの使い方近日公開
  6. ドームテントの設営と撤収近日公開
  7. スクリーンタープの設営と撤収近日公開
  8. スクエアタープの張り方と撤収近日公開
  9. 寝室スペースの作り方近日公開
  10. キッチンスペースの作り方近日公開
  11. ランタンの使い方近日公開
  12. バーナー・ストーブの使い方近日公開
  13. 撤収と片付けの段取り(チェックアウトまで)近日公開
4章 楽しむ0/10公開
  1. 焚き火のやり方完全ガイド(準備・着火・後始末)近日公開
  2. 薪の種類と選び方・組み方近日公開
  3. キャンプコーヒーの淹れ方と楽しみ方近日公開
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  5. ハンモックのある過ごし方近日公開
  6. スマホでOK!キャンプ写真の撮り方近日公開
  7. 雨の日キャンプの過ごし方と対策近日公開
  8. ソロキャンプの楽しみ方近日公開
  9. ファミリーキャンプで子どもと楽しむアイデア近日公開
  10. キャンプ仲間の作り方(グルキャン・コミュニティ)近日公開
5章 料理する1/10公開
  1. キャンプ飯の基本(道具・段取り・献立の考え方)
  2. 初めてのキャンプの献立プラン(1泊2日モデル)近日公開
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  5. スキレットレシピとシーズニング近日公開
  6. 焚き火料理入門(ホイル焼き・串・網焼き)近日公開
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6章 マナー・安全・撤収0/2公開
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  2. 帰宅後の手入れ|濡れたテントを限られたスペースで乾かす・しまう近日公開
安全ガイド(章に属さない横串・どの順でも必読)4/4公開
  1. テント内でストーブ、その油断が命取り|一酸化炭素中毒の防ぎ方
  2. やけど・焚き火の安全な消火|初めてでも火事を出さない
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もっと身軽に・お得に0/1公開
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