10 / 10 本目

本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。

キャンプ/アウトドア.JP

キャンプ/アウトドア.JP

キャンプの始め方から仲間づくりまでを支える入門メディア。初心者向けのキャンプ講座と、キャンプ×web3.0コミュニティ「CampDAO」を運営しています。

価値観で繋がる

キャンプを始めたばかりの頃は、自然の中で一人静かに過ごす時間に魅力を感じるものです。しかし、何度か経験を重ねるうちに「この美しい景色を誰かと共有したい」「焚き火を囲んで語り合いたい」と思う瞬間が訪れるのではないでしょうか。初心者代表のあかりも、最初は一人で道具を集めてキャンプを楽しんでいましたが、夜の長い時間を過ごすうちに、少し寂しさを感じるようになったと言います。この記事では、編集長のしんたろーが、初心者でも無理なく実践できるキャンプ仲間の作り方と、複数人で楽しむグループキャンプ(グルキャン)のコツを詳しく解説します。

キャンプ仲間の作り方(グルキャン・コミュニティ)のイメージ
あかりあかり

一人でのテント設営に時間がかかって疲れてしまうので、誰かと協力してキャンプをしてみたいです。初心者のわたしでも大丈夫でしょうか?

しんたろーしんたろー

大丈夫だよ。道具をシェアできれば荷物も軽くなるし、設営や調理を分担すれば自然を楽しむ時間がぐっと増えるからね。

ダオンダオン

でも一人で気楽に過ごすのがキャンプの醍醐味じゃないの?

しんたろーしんたろー

ソロキャンプで基礎を掴んだら、次は仲間と楽しむことで景色を共有する喜びが加わるんだ。まずはその一歩を踏み出してみよう。

一人キャンプから仲間とのキャンプへ

一人で行うソロキャンプは、自分のペースで自由に過ごせる気楽さが最大のメリットです。しかし、初心者にとって「すべてを一人でこなさなければならない」というプレッシャーは想像以上に大きいものです。テントの設営に予想以上の時間がかかってしまったり、忘れ物をして困り果ててしまったりと、ちょっとしたトラブルが大きな壁に感じられることも少なくありません。

一方で、仲間と一緒に楽しむグループキャンプには、一人では味わえない数多くのメリットがあります。まず、道具をシェアできるため、一人あたりの荷物や費用の負担を大きく減らすことができます。例えば、大型のタープ(日よけの布)や調理器具などは、グループで一つあれば十分です。案内役のダオンも、最初は手持ちの道具が少なくて不安でしたが、仲間と持ち寄ることで豪華なキャンプを体験できたと振り返ります。

また、設営や撤収の作業を分担できるため、純粋に自然を楽しむ時間を長く確保できるのも魅力です。初心者がつまずきやすい「ペグ(テントを固定する杭)がうまく打てない」「火がなかなか起きない」といった場面でも、仲間がいれば助け合いながら解決できます。何より、美味しいご飯を一緒に食べ、夜の焚き火を囲んで語り合う時間は、キャンプの醍醐味を何倍にも膨らませてくれます。一人キャンプの基礎を少し掴んだら、次は仲間とのキャンプへ一歩踏み出してみましょう。

キャンプ仲間の作り方(グルキャン・コミュニティ)のイメージ

キャンプ仲間はどこで見つかる?

「仲間と一緒にキャンプをしてみたいけれど、周りにアウトドアに興味がある人がいない」と悩む初心者は非常に多いです。現代では、インターネットや地域のコミュニティを活用することで、自分と価値観の合うキャンプ仲間を見つける手段が豊富に用意されています。ここでは、代表的な仲間の見つけ方を整理してみましょう。

写真 タイプ 特徴 初心者度
SNS・専用アプリ SNS・専用アプリ 趣味の合う人をピンポイントで探せる △慣れが必要
キャンプサークル キャンプサークル 初心者歓迎が多く参加しやすい ◎おすすめ
友人・同僚を誘う 友人・同僚を誘う 気心が知れていて安心感がある ○手軽に始められる

SNSや専用アプリを活用する

SNS・専用アプリ
スマートフォンでの情報収集

InstagramやX(旧Twitter)などのSNSは、キャンプ仲間を探すための強力なツールです。「#キャンプ初心者」「#〇〇県キャンパー」といったハッシュタグで検索すると、同じ地域で活動している人を見つけることができます。また、「つなげーと」のような社会人サークルを探せる専用アプリを利用するのも有効です。ただし、初心者がつまずきやすい点として、いきなり玄人ばかりの集まりに参加してしまうことが挙げられます。専門用語が飛び交う環境では萎縮してしまうため、プロフィールに「初心者歓迎」「ゆるく楽しむ」と書かれている募集を選ぶのがポイントです。

また、当サイトでもキャンプ好きが集まるDiscordコミュニティ「CampDAO」を運営しています。参加は無料で、まずは眺めるだけでも大丈夫です。同じ価値観の仲間を探す入り口のひとつとして、気軽にのぞいてみてください。

JOIN US ON DISCORD - キャンプのオンラインコミュニティ CampDAO

地域のキャンプサークルに参加する

キャンプサークル
地域のコミュニティ活動

各地域には、定期的に集まってキャンプを楽しむサークルやコミュニティが存在します。こうした団体は、道具を持っていなくても参加できる体験会や、日帰りのバーベキューイベントなどを主催していることが多く、初心者が最初の一歩を踏み出すのに最適な環境です。主催者がしっかりしているサークルであれば、マナーやルールも学べるため、安全にキャンプの知識を身につけることができます。

身近な友人や同僚を誘ってみる

友人・同僚を誘う
身近な人とのアウトドア

最もハードルが低いのは、すでに気心が知れている友人や職場の同僚を誘うことです。「本格的なキャンプはハードルが高い」と感じる人でも、「外で美味しいコーヒーを飲まない?」「自然の中でご飯を食べよう」と提案すれば、興味を持ってくれるかもしれません。最初は道具をレンタルできるキャンプ場や、手ぶらで楽しめるグランピング施設を利用して、アウトドアの楽しさを共有することから始めるのがおすすめです。

キャンプ仲間の作り方(グルキャン・コミュニティ)のイメージ

初対面でも安心なグルキャンの始め方

あかりあかり

周りにアウトドア好きがいなくて仲間が見つかりません。SNSで探すのは少し怖いのですが、どこから始めるのがいいですか?

しんたろーしんたろー

最初は地域のキャンプサークルや、初心者歓迎と書かれた募集を探すのが一番失敗しにくいよ。

ダオンダオン

知らない人ばかりの集まりに参加して萎縮しないかな?

しんたろーしんたろー

体験会やバーベキューイベントなら数時間で解散できるから気負わなくていい。まずは短時間の交流から慣れていくのがコツだよ。

SNSやサークルで仲間を見つけても、初対面の人といきなり一晩を共にするのは緊張するものです。「気を遣いすぎて疲れてしまった」「距離感がわからず居心地が悪かった」というのは、初心者がグループキャンプでよく経験する失敗談です。無理なく関係を築くためには、段階を踏んで交流を深めることが大切です。

そこでおすすめしたいのが、「ソログルキャン」と呼ばれるスタイルです。これは、ソロキャンパー同士が同じキャンプ場に集まり、各自で自分のテントを張り、自分の食事は自分で用意するというものです。日中はそれぞれのペースで自由に過ごし、夕食時や焚き火の時間だけ中央に集まって交流します。このスタイルなら、「誰かの分までご飯を作らなければ」「ずっと会話を続けなければ」といったプレッシャーがなく、疲れたら自分のテントに引きこもって休むこともできます。個人の自由とグループの安心感を両立できるため、初対面同士の集まりに非常に適しています。

また、宿泊を伴わない「デイキャンプ(日帰りキャンプ)」から始めるのも賢い方法です。お昼に集まって一緒に設営をし、ご飯を食べて夕方には解散するというスケジュールなら、数時間だけの交流なので心理的な負担が軽くなります。いびきや就寝時間の違いといった、宿泊特有のトラブルも避けることができます。まずは短い時間からスタートし、お互いの性格やキャンプのスタイルが合うと感じたら、次はお泊まりのキャンプを企画してみるという流れが、長続きする仲間作りの秘訣です。

キャンプ仲間の作り方(グルキャン・コミュニティ)のイメージ

トラブルを避ける事前のすり合わせ

あかりあかり

初対面の方と一晩過ごすのは気を遣いそうで不安です。無理なく仲良くなるにはどうすればよいですか?

しんたろーしんたろー

各自が自分のテントで過ごすソログルキャンというスタイルがおすすめだよ。

ダオンダオン

それだとせっかく集まったのにずっと別行動にならない?

しんたろーしんたろー

日中は自由に過ごして、食事や焚き火の時間だけ集まるんだ。疲れたら自分のテントに戻れるから、適度な距離感で交流を楽しめるよ。

気の合う仲間が集まったとしても、お金やルールの認識にズレがあると、せっかくのキャンプが台無しになってしまいます。グループキャンプを成功させるためには、出発前の「すり合わせ」が何よりも重要です。編集長のしんたろーも、過去に事前の打ち合わせ不足で気まずい思いをした経験があると語ります。

まず一番揉めやすいのが「費用の分担」です。キャンプ場のサイト代、食材費、交通費など、誰かが立て替える場面が多くなります。「なんとなく割り勘」にすると、お酒を飲む人と飲まない人の間で不公平感が生まれたり、車を出してくれた人のガソリン代や高速代が考慮されていなかったりして、後々不満が残ります。スマートフォンの割り勘計算アプリを活用し、誰がいくら払ったかを透明化して、1円単位までとは言わずとも、誰もが納得できる形で精算するルールを事前に決めておきましょう。

次に「食事のスタイル」です。全員分の食材を一括で買い出して大鍋で作るのか、それとも各自が自分の食べたいものを持ち寄ってシェアするのかを明確にします。アレルギーや苦手な食べ物の確認も必須です。

さらに「就寝時間とマナー」の共有も忘れてはいけません。「夜遅くまでお酒を飲んで騒ぎたい人」と「早めに寝て翌朝の景色を楽しみたい人」が混在していると、必ずストレスが生じます。キャンプ場には「クワイエットタイム(静かに過ごす時間)」が設定されていることが多いため、「22時には焚き火を終えて各自のテントに戻る」といったグループ内のルールを決めておくことが、周囲のキャンパーへの配慮にも繋がります。

キャンプ仲間の作り方(グルキャン・コミュニティ)のイメージ

仲間と集まりやすい工夫

あかりあかり

お金のトラブルで気まずくなるのが怖いです。事前にどんなルールを決めておけばいいでしょうか?

しんたろーしんたろー

割り勘アプリを活用して、誰がいくら払ったかを透明化するルールを事前に決めておくのが必須だよ。

ダオンダオン

お金以外にも揉めそうなことはないの?

しんたろーしんたろー

食事のスタイルや就寝時間の共有も大事だね。22時には焚き火を終えるといった共通ルールがあれば、お互い快適に過ごせるよ。

グループキャンプでは、全員が快適に過ごせる空間づくりと、共通の話題で盛り上がれるアイテムの準備が成功の鍵を握ります。一人用の小さな道具だけでは、複数人で過ごすには不便を感じることが多いため、共有スペースで役立つ工夫を取り入れましょう。

サイト全体を照らすランタンスタンド

コールマン ランタンスタンド4Amazon 見る →

グループで集まるリビングスペース(テーブルやチェアを置く場所)には、広範囲を明るく照らすメインランタンが必要です。しかし、ランタンをテーブルの上に直接置くと、光源が低すぎて顔の影が濃くなったり、虫がテーブルに集まってきたりして不快な思いをします。そこで活躍するのが、ランタンを高い位置に吊るすことができる専用のスタンドです。高い位置から照らすことでサイト全体が明るくなり、夜間の移動や調理が格段に安全になります。また、虫は明るい光に集まる習性があるため、少し離れた場所にスタンドを立てて最も明るいランタンを吊るすことで、虫除けの役割も果たしてくれます。

盛り上がるカードゲームや遊び道具

食事が終わって焚き火を囲む時間、初対面やまだ関係が浅い仲間同士だと、会話が途切れて気まずい沈黙が流れることがあります。そんな時に役立つのが、ルールが簡単で誰でも知っているカードゲームです。スマートフォンの電波が届きにくいキャンプ場では、アナログな遊びが新鮮に感じられ、年齢や性別を問わず一気に距離を縮めることができます。トランプやUNOなど、かさばらずに持ち運べるものを一つ忍ばせておくと、いざという時の救世主になります。

▼ これを選べば間違いない

キャンプ仲間の作り方(グルキャン・コミュニティ)のイメージ

役割分担で疲れないグループの過ごし方

グループキャンプで最も避けるべき事態は、「特定の誰か(幹事や経験者)にだけ負担が集中してしまうこと」です。初心者は「何をすればいいのかわからない」という理由で、悪気なく棒立ちになってしまうことがよくあります。これを防ぐためには、事前に役割分担を明確にしておくことが大切です。

写真 タイプ 特徴 初心者度
設営・撤収 設営・撤収 テントやタープの組み立てと片付け ○経験者中心
買い出し・調理 買い出し・調理 食材の調達と当日の食事作り ◎初心者も可能
環境・会計 環境・会計 ゴミの分別や費用の割り勘計算 ◎誰でもできる

「建設大臣」と「宴会部長」を決める

買い出し・調理
食材の準備と調理

キャンプの作業は大きく分けて「住居の確保」と「食事の準備」の二つです。例えば、テントやタープの設営を指揮する「建設大臣」と、食材の買い出しから調理までを取り仕切る「宴会部長」を任命してみましょう。初心者は設営の知識がなくても、宴会部長の指示に従って野菜を切ったり、お皿を並べたりすることは十分に可能です。「自分にも役割がある」と感じることで、参加者全員が当事者意識を持ち、キャンプへの満足度が高まります。

「何か手伝う?」ではなく具体的に動く

環境・会計
ゴミの分別や片付け

初心者がやりがちな失敗として、忙しく動いている経験者に対して「何か手伝うことある?」と抽象的に聞いてしまうことが挙げられます。聞かれた側は、その場で初心者にできる作業を考えて指示を出す必要があり、かえって負担になってしまいます。そうならないためには、「ペグを打とうか?」「ゴミ袋をセットしようか?」「使ったお皿を拭こうか?」と、目についた作業を具体的に提案するのがコツです。また、誰でもできる「環境大臣(ゴミの分別やサイトの清掃)」や「記録係(写真撮影や思い出の共有)」といった役割を自ら買って出るのも、グループに貢献する素晴らしい方法です。

キャンプ仲間の作り方(グルキャン・コミュニティ)のイメージ

よくある質問(Q&A4問)

ここでは、初心者がキャンプ仲間を作る際や、グループキャンプに参加する前によく抱く疑問に答えます。

Q. 車を持っていなくてもグループキャンプに参加できますか?

もちろん参加可能です。グループ内に車を出す人がいれば同乗させてもらう(その際はガソリン代や高速代を多めに負担する配慮が必要です)か、現地集合にして電車やバスでアクセスしやすいキャンプ場を選ぶ工夫をすれば問題ありません。

Q. 自分の道具が安物ばかりで恥ずかしいです。

キャンプは道具の値段を競うものではないので、全く気にする必要はありません。高価なブランド品でなくても、自分が使いやすく、愛着を持っている道具であれば十分です。むしろ、手頃な道具を工夫して使いこなしている姿は好感を持たれます。

Q. グルキャンでのお酒の失敗を防ぐには?

開放的な気分になり、つい飲み過ぎてしまうのはよくある失敗です。声が大きくなって周囲の迷惑になったり、翌日二日酔いで撤収作業ができなくなったりしないよう、自分の適量を守り、こまめに水分を摂ることを心がけましょう。

Q. ソロ用テントしか持っていませんがグルキャンできますか?

全く問題ありません。むしろ、大きなファミリー用テントに全員で雑魚寝するよりも、各自がソロ用テントを持ち寄る「ソログルキャン」のスタイルの方が、プライベートな空間を確保できるため、いびきや着替えの気を遣わずに済みます。

まとめ:無理なく仲間を増やすには

キャンプ仲間の作り方(グルキャン・コミュニティ)のイメージ

キャンプ仲間の作り方と、グループキャンプを楽しむための基本について解説しました。一人で自然と向き合う時間も素晴らしいですが、気の合う仲間と協力してサイトを作り上げ、美味しいご飯を共有する経験は、キャンプの楽しさをさらに広げてくれます。最初はSNSや地域のサークルを活用して小さな繋がりを作り、デイキャンプやソログルキャンといったハードルの低い方法から始めてみましょう。事前のルール決めや役割分担をしっかり行い、お互いへの思いやりを忘れなければ、きっと一生付き合える素晴らしいキャンプ仲間に出会えるはずです。詳しくは寝袋(シュラフ)の選び方などの関連記事も参考にしながら、あなたに合ったスタイルを見つけてください。

ダオン

誰かと囲む焚き火は、心までじんわりと温かくなるね…

ダオン|CampDAOで生まれた公式キャラクター。この講座の案内役。

キャンプ講座(全72回)

0章 はじめてのキャンプへ記事5本
  1. キャンプの始め方ロードマップ
  2. キャンプにかかる費用|初期費用と予算の目安
  3. レンタル・手ぶらキャンプから始める
  4. キャンプの魅力とは|初心者が行きたくなる理由
  5. 最初の週末までに読む3本|キャンプデビュー最短ルート
1章 道具を選ぶ記事15本
  1. キャンプ道具は何から揃える?初心者が最初に買うべき優先順位【必要なもの一式】
  2. ソロとファミリーで全然違う!スタイル別キャンプ道具の揃え方【初心者向け】
  3. 初心者のテントの選び方|種類・サイズ・失敗しない5つのポイント
  4. タープの種類と選び方|初心者はヘキサとレクタどっち?
  5. 寝袋(シュラフ)の選び方|季節・温度・形で決まる【初心者向け】
  6. キャンプ用スリーピングマットの選び方|R値・厚み・種類を初心者向けに解説
  7. キャンプテーブル・チェアの選び方|ハイ・ロースタイルの高さで決まる
  8. ランタンの選び方|初心者はLED・明るさで選ぶ
  9. バーナー・コンロの選び方|初心者向けシングル/ツーバーナー
  10. クッカー・カップの選び方|素材と人数で選ぶ
  11. キャンプナイフの選び方|用途別の種類と最初の1本
  12. 焚き火台の選び方|サイズ・素材・後片付けで選ぶ
  13. クーラーボックスの選び方|保冷力・容量・タイプで選ぶ
  14. あると便利な小物・その他の道具|快適さが増す必携リスト
  15. ポータブル電源の選び方|キャンプで必要な容量・出力・電池の見分け方
2章 準備する記事13本
  1. キャンプの計画の立て方(予約から当日までの流れ)
  2. キャンプ場の選び方とチェックポイント
  3. キャンプの持ち物チェックリスト|初心者の必需品まとめ
  4. タイムスケジュールと予算の組み立て方
  5. キャンプの服装と着回し
  6. 食材とキッチン用品の準備
  7. クーラーボックスへの収納方法
  8. キャンプ道具の積載方法
  9. 緊急時の対応とエマージェンシーグッズ
  10. 防虫対策
  11. 車なしで行くキャンプ|電車移動・軽量パッキング・駅近キャンプ場
  12. 車なしソロ初回、結局いくら?|レンタルと購入の損益分岐【実額】
  13. 初めての1泊2日、丸わかりタイムライン|到着から撤収までの全流れ
3章 設営する記事13本
  1. テントサイト設営の全体手順
  2. テント設営場所の選び方
  3. テントサイトのレイアウト
  4. ペグの打ち方
  5. ロープワークと自在金具・カラビナの使い方
  6. ドームテントの設営と撤収
  7. スクリーンタープの設営と撤収
  8. スクエアタープの張り方と撤収
  9. 寝室スペースの作り方
  10. キッチンスペースの作り方
  11. ランタンの使い方
  12. シングルバーナーの使い方
  13. 撤収と片付けの段取り(チェックアウトまで)
4章 楽しむ記事10本
  1. 焚き火のやり方完全ガイド(準備・着火・後始末)
  2. 薪の種類と選び方・組み方
  3. キャンプコーヒーの淹れ方と楽しみ方
  4. 星空・夜キャンプの楽しみ方
  5. ハンモックのある過ごし方
  6. スマホでOK!キャンプ写真の撮り方
  7. 雨の日キャンプの過ごし方と対策
  8. ソロキャンプの楽しみ方
  9. ファミリーキャンプで子どもと楽しむアイデア
  10. キャンプ仲間の作り方(グルキャン・コミュニティ)今ここ
5章 料理する記事1本
  1. キャンプ飯の基本(道具・段取り・献立の考え方)
  2. 初めてのキャンプの献立プラン(1泊2日モデル)近日公開
  3. メスティンレシピ(炊飯と自動調理)近日公開
  4. ホットサンドメーカーレシピ近日公開
  5. スキレットレシピとシーズニング近日公開
  6. 焚き火料理入門(ホイル焼き・串・網焼き)近日公開
  7. キャンプBBQの基本と食材準備近日公開
  8. キャンプの朝ごはん近日公開
  9. 寒い日にうまい鍋・スープ料理近日公開
  10. 後片付けと食材の衛生管理近日公開
6章 マナー・安全・撤収準備中
  1. キャンプ場のマナー完全ガイド|初心者が嫌われないルール近日公開
  2. 帰宅後の手入れ|濡れたテントを限られたスペースで乾かす・しまう近日公開
安全ガイド(必読)記事4本
  1. テント内でストーブ、その油断が命取り|一酸化炭素中毒の防ぎ方
  2. やけど・焚き火の安全な消火|初めてでも火事を出さない
  3. 低体温症と熱中症|季節別に命を守る対処
  4. ソロキャンプが怖いあなたへ|場面別の不安と対処

今日のキャンプ用品相場をチェック

当サイトはキャンプ用品の価格を毎日自動で記録しています。ジャンルごとに、よく検索されている定番モデルの「今日の最安値」です。

ジャンルジャンルの定番モデル本日の最安(9/5 11:46)
ツーリングドームSTテントツーリングドームST¥15,720楽天・SuperSportsXEBIO楽天…相場を見る →
ファイアグリル焚き火台ファイアグリル¥7,048楽天・SPOPIA NET SHOP相場を見る →
ミニモクッカーミニモ¥22,000楽天・WEST WEB STORE相場を見る →
わがやのシュラフ寝袋わがやのシュラフ¥13,199Yahoo!・アット防災相場を見る →
ZライトマットZライト¥7,998楽天・Victoria L-Breath楽天…相場を見る →
インフィニティチェアチェアインフィニティチェア¥9,980楽天・メガスポーツ楽天市場店相場を見る →
フィールドラックテーブルフィールドラック¥3,990Yahoo!・camphouse相場を見る →
5316商品を毎日自動追跡中。各ジャンルの定番モデルを1点ずつ表示しています。

→ キャンプ用品の相場・最安値データベース【毎日更新】を見る

「いま買い時のギア」をメールで受け取る

毎日追跡している5,600点以上の値動きから、いちばんの買い時をまとめて送ります。

  • 登録は無料
  • 解除はいつでも1クリック
  • キャンプ用品の情報だけ