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キャンプ/アウトドア.JP

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キャンプの始め方から仲間づくりまでを支える入門メディア。初心者向けのキャンプ講座と、キャンプ×web3.0コミュニティ「CampDAO」を運営しています。

居住性は広さで決まる

キャンプを始めたばかりの人が最も不安に感じるのが「夜、ちゃんと眠れるだろうか」という疑問です。日中の設営や焚き火がどれほど楽しくても、夜に寒くて目が覚めたり、体が痛くて眠れなかったりすると、翌日は疲労困憊で辛い思い出になってしまいます。編集長のしんたろーも、過去に何度も床作りの甘さで痛い目を見てきました。初心者代表のあかりのように「寝室はテントを張れば完成でしょ?」と考えていると、思わぬ失敗をしてしまうかもしれません。

実は、キャンプの夜を快適に過ごせるかどうかは、テントという箱の中をどう整えるかにかかっています。案内役のダオンもよく言いますが、寝室作りは家でいうところの「基礎工事」と「内装」の両方を行うようなものです。この記事では、初心者の方でも迷わずに、朝までぐっすり眠れる快適な寝室空間を作るための具体的なステップを解説します。車でも電車でも運びやすい道具の選び方や、現地でのちょっとした工夫を知るだけで、キャンプの夜は驚くほど快適になります。

あかりあかり

テントを張れば寝室は完成ですよね。これだけで家みたいにぐっすり眠れますか?

しんたろーしんたろー

実はテントはただの布の壁だよ。地面の冷たさや硬さを遮断しないと、家のような快適な眠りは得られないんだ。

ダオンダオン

じゃあテントを張るだけじゃ、まだ寝室としては未完成なの?

しんたろーしんたろー

その通りだよ。地面からの影響を遮断する「床づくり」こそが、朝まで快眠するための基礎工事になるんだ。

よく眠れるかは、寝室のテント内の作り込みで決まる

寝室スペースの作り方のイメージ

キャンプ場に到着し、無事にテントが立ち上がると、つい「これで今日の寝床は完成した」と安心してしまうものです。しかし、テントはあくまで雨風をしのぐための薄い布の壁に過ぎません。そのまま寝袋をポンと置いて横になっても、家のベッドのような寝心地は得られません。なぜなら、テントの床のすぐ下は、冷たくて硬い自然の地面だからです。

初心者代表のあかりも最初は驚いていましたが、キャンプにおける睡眠の質は、地面からの影響をどれだけ遮断できるかで決まります。地面には小石や木の根などの凸凹があり、これが背中や腰に当たると痛くて眠れません。さらに恐ろしいのが「底冷え」です。夏場であっても、夜の地面は想像以上に冷たくなります。人間の体温は地面に向かってどんどん奪われていくため、背中側から凍えるような寒さを感じて目が覚めてしまうのです。

寝室スペースの作り方のイメージ

編集長のしんたろーの経験上、キャンプで「よく眠れなかった」という失敗のほとんどは、この地面対策の不足が原因です。逆に言えば、寝室スペースの作り込みさえしっかり行えば、どんな環境でも朝までぐっすり眠ることができます。案内役のダオンが提案するように、寝室作りは「凸凹をなくすこと」と「冷気を遮断すること」の2つをセットで考える必要があります。

また、寝室を整えるタイミングも重要です。夕方になって暗くなってからマットを膨らませたり、寝袋を広げたりするのは思いのほか大変です。テントを設営したら、その流れで寝室スペースの作り込みまで一気に終わらせてしまうのが、余裕を持って夜を迎えるコツです。明るいうちに寝床が完成していれば、あとは安心して夕食や焚き火を楽しむことができます。

地面の冷え・凸凹を断つマット選びの前に

寝室スペースの作り方のイメージ

快適な寝室を作るための主役となるのが、体を支える「マット」です。寝袋(シュラフ)の暖かさにばかり気を取られがちですが、実は寝袋よりもマットにお金をかけた方が睡眠の質は劇的に上がります。マットの役割は、地面の凸凹を吸収するクッション性と、地面の冷気を遮断する断熱性の2つです。

マットには大きく分けて3つの種類があります。1つ目は、広げるだけで使える「ウレタンマット(クローズドセルマット)」。軽くてパンクの心配がなく、扱いやすさは抜群ですが、厚みが薄いため凸凹の吸収力は控えめです。2つ目は、バルブを開けると自動で空気を吸い込んで膨らむ「インフレーターマット」。中にスポンジが入っているため断熱性が高く、寝心地も家の布団に近いため、初心者の方に最もおすすめのタイプです。3つ目は、自分で空気を入れて膨らませる「エアーマット」。非常にコンパクトに持ち運べて厚みもしっかり出ますが、空気の層だけなので冬場は冷えやすく、動くたびにフワフワと揺れる感覚があります。

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広げるだけですぐに横になれる手軽さが魅力です。断熱性を示す数値に「R値(アールち)」というものがあります。専門用語で難しく聞こえるかもしれませんが、箱や商品ページに書いてある数字を見るだけで大丈夫です。自分で測る必要はありません。R値は数字が大きいほど冷気を遮断する力が強いという意味で、春〜秋ならR値2.0以上、冬ならR値4.0以上が目安になります。

R値と季節の目安
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インフレーターマット

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厚みがあり家の布団に近い寝心地(写真はコールマン キャンパーインフレーターマットハイピーク

初心者代表のあかりも「これなら家みたいに眠れる!」と感動したのがインフレーターマットです。厚さが5cm〜10cmほどあり、地面の小石の存在を完全に消し去ってくれます。中にウレタンフォームが入っているため、空気だけのエアーマットよりも断熱性(R値)が高く、底冷え対策としても非常に優秀です。

エアーマット

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収納時は驚くほど小さくなるため、荷物を減らしたい時に便利です。ただし、空気の層は冷えやすいため、寒い時期は上に毛布を敷くなどの工夫が必要です。案内役のダオンは、自分のキャンプスタイルや持ち運びやすさに合わせて選ぶことをおすすめしています。

床づくり:グランドシートとマットの順番

あかりあかり

地面の冷えや凸凹が原因なんですね。でも、具体的に何を敷けばいいのか分かりません。

しんたろーしんたろー

まずは銀マットのようなクッション性のある素材が必須だよ。地面の凹凸を物理的に遮断するのが一番の近道なんだ。

ダオンダオン

でもそれ、かさばって持ち運ぶのが大変そうじゃない?

しんたろーしんたろー

最近は折りたたみ式や空気で膨らむコンパクトなものも多いよ。自分の移動手段に合わせて選べば、荷物の負担を最小限にできるからね。

寝室スペースの作り方のイメージ

マットの種類が決まったら、次はテント内の床をどうやって作っていくかという「順番」のお話です。編集長のしんたろーがよく見かける失敗が、せっかく良いマットを買ったのに、敷く順番を間違えて効果を半減させてしまうケースです。床づくりは下から上へ、ミルフィーユのように層を重ねていくのが基本です。

まず一番下、テントの底面と地面の間には必ず「グランドシート」を敷きます。これはテント本体を汚れや石の摩擦から守るだけでなく、地面からの湿気をブロックしてテント内をドライに保つ重要な役割を持っています。グランドシートを敷かずにテントを張ると、翌朝には地面からの湿気でテントの底がびしょ濡れになってしまいます。

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テントの底面を汚れと湿気から守る(写真はコールマン マルチグランドシート

グランドシートはテントの底面よりも少し小さめにするのが鉄則です。もしシートがテントよりはみ出していると、雨が降った時にシートの上に水が溜まり、そのままテントの下に水たまりを作ってしまいます。専用品ならサイズがぴったりですが、ブルーシートで代用する場合は、端を折り込んでテントの底より小さく隠れるように敷きましょう。

テントを立ち上げたら、テント内の床には「インナーマット」や銀マットを敷き詰めます。これはテント全体の床の冷えを和らげ、歩きやすくするためのベースです。銀マットを使う場合は、銀色の面を上(体側)に向けるのが基本です。体温を反射して暖かさを保ってくれます。

そして、そのベースの上に、先ほど選んだ自分用の「個別マット(インフレーターマットなど)」を敷き、最後に寝袋を置きます。下から順に「グランドシート → テント底面 → インナーマット → 個別マット → 寝袋」という順番です。初心者代表のあかりも、この順番を守るようになってから「背中が冷たくて起きることがなくなった」と驚いていました。この層を作ることで、地面の冷気と凸凹を完全にシャットアウトできるのです。

床づくりのミルフィーユ構造
床づくりのミルフィーユ構造

頭の向きと、朝日・傾斜への合わせ方

あかりあかり

グランドシートとマットを使う順番は決まっていますか?敷く位置を間違えると失敗しそうで怖いです。

しんたろーしんたろー

順番は「グランドシート、テント、マット」の順だよ。テントの外側と内側で役割を分けるのが失敗しない鉄則なんだ。

ダオンダオン

そもそもグランドシートって、テントの下に敷かないとどうなるの?

しんたろーしんたろー

地面からの湿気や汚れが直接テントに伝わるから、結露や浸水の原因になるよ。保護と断熱のために必ず敷くのが賢い選択なんだ。

寝室スペースの作り方のイメージ

寝室のマットが完璧に整っても、テントを張る場所の「地形」を見落としていると、夜中に苦しい思いをすることになります。キャンプ場の地面は、一見すると平らに見えても、水はけを良くするために緩やかな傾斜がついていることがほとんどです。この傾斜に対して、どちらに頭を向けて寝るかが非常に重要になります。

結論から言うと、必ず「頭が高い方、足が低い方」になるように寝床を配置してください。もし逆に、頭が低い方に向いて寝てしまうと、寝ている間に血液が頭に上ってしまい、息苦しさや頭痛で目が覚めてしまいます。また、体が斜め下に向かってズルズルと滑り落ちていくため、無意識に踏ん張ってしまい、翌朝には体がバキバキに痛くなってしまいます。

傾斜を見分けるのが難しい時は、案内役のダオンがおすすめする方法を試してみてください。地面に丸い水筒やボールを置いてみるのです。コロコロと転がっていく方向が低い方です。設営前にこのチェックを行い、頭を高くできる向きに合わせてテントの入り口や寝床のレイアウトを決めましょう。

寝室スペースの作り方のイメージ

もう一つ考慮したいのが「朝日」の方向です。太陽は東から昇ります。夏のキャンプでは、朝の5時台から強烈な日差しがテントに降り注ぎ、テント内はサウナのように暑くなります。もし東側に頭を向けていたり、東側に大きな窓(メッシュ)があったりすると、眩しさと暑さで強制的に起こされてしまいます。

朝ゆっくり眠りたい場合は、東側に木陰ができる場所を選んだり、テントの入り口を東から少しずらしたりする工夫が必要です。逆に冬のキャンプであれば、朝日をたっぷり浴びてテント内を早く暖めたいので、東側に開けたレイアウトにするのが正解です。編集長のしんたろーも、季節によって太陽の動きを意識して寝室の向きを決めています。

ソロテント内、荷物と寝床の置き分け

あかりあかり

寝る時の頭の向きも大事ですか?朝日が眩しくて目が覚めてしまうのが不安なんです。

しんたろーしんたろー

基本は入り口を背にして、朝日が直接顔に当たらない向きで寝るのがおすすめだよ。傾斜がある場所なら、頭を高い位置にして寝るのがコツだね。

ダオンダオン

じゃあどうしても傾斜が避けられない場所だったらどうするの?

しんたろーしんたろー

傾斜に対して体が横向きになるようにテントを設置してみて。頭が足元より低くならないように工夫すれば、体への負担をぐっと減らせるよ。

寝室スペースの作り方のイメージ

一人用のソロテントや、少人数用のコンパクトなテントでは、限られた空間をどう使うかが快適さを左右します。寝袋を広げたら、残りのスペースはわずかしかありません。ここに無造作に荷物を放り込んでしまうと、寝返りを打つたびにカバンにぶつかったり、夜中にトイレに行きたい時にランタンが見つからなくてパニックになったりします。

初心者代表のあかりが実践している上手なレイアウトのコツは、「寝床(マット)」を中心に、頭側・足側・サイドの3つのエリアに分けて荷物を配置することです。まず、一番手の届きやすい「頭側のサイド」には、夜中にすぐ使いたいものを置きます。ヘッドライトや小型のLEDランタン、スマートフォン、飲み水などです。これらは小さなポーチにまとめておくと、暗闇でも手探りですぐに見つけられます。

次に「足側のスペース」です。ここには、夜の間は絶対に使わない大きな荷物を置きます。着替えの入ったバッグや、翌朝まで使わない調理器具などです。足元に荷物を置くことで、寝返りを打つ上半身のスペースを広く確保できます。

そして「サイドの隙間」には、脱いだ上着などを丸めて置いておきます。テントの壁は薄いため、外の冷気が直接伝わってきます。マットとテントの壁の間に衣類やタオルをクッションのように置いておくと、寝返りで壁に触れた時のヒヤッとする冷たさを防ぐ防寒対策にもなります。案内役のダオンも、ソロテントの狭さを逆手にとって、コックピットのように必要なものがすぐ手に取れる寝室作りを楽しんでいます。

結露で寝具を濡らさない換気のひと工夫

寝室スペースの作り方のイメージ

秋から冬、あるいは春先のキャンプで多くの初心者が驚くのが「結露」です。朝起きると、テントの内側の壁にびっしりと水滴がついていて、ひどい時には雨漏りのようにポタポタと落ちてくることもあります。これは、寝ている間に人間が吐き出す息や体から出る水蒸気が、外の冷たい空気で冷やされたテントの壁に触れて水滴になる現象です。

結露自体を完全に防ぐことは難しいですが、最も恐ろしいのは、この水滴で寝袋(シュラフ)が濡れてしまうことです。特にダウン素材の寝袋は、水に濡れると中の羽毛がペチャンコに潰れてしまい、保温力を完全に失ってしまいます。夜中に寒くて目が覚めたら、寝袋が結露でびしょ濡れだった……というのは、編集長のしんたろーも経験した苦い失敗です。

結露の被害を最小限に抑えるための最大の対策は「換気」です。テントには「ベンチレーション」と呼ばれる換気口が上部や下部についています。寒いからといってテントを完全に密閉してしまうと、中の湿気が逃げ場を失い、結露が爆発的に増えてしまいます。寝る時は、ベンチレーションを少しだけ開けて、空気の通り道を作ってあげましょう。

また、寝袋がテントの壁に直接触れないように寝ることも大切です。足元や頭が壁に触れていると、そこから結露の水分を吸い込んでしまいます。どうしてもテントが小さくて壁に触れてしまう場合は、寝袋の上に上着を掛けたり、シュラフカバーと呼ばれる防水のカバーを使ったりして、寝具が直接濡れるのを防ぐ工夫が必要です。案内役のダオンは、朝起きたらまずタオルでテント内の結露をサッと拭き取るのをルーティンにしています。

よくある質問(Q&A4問)

Q. コット(簡易ベッド)は初心者にも必要ですか?

必ずしも必要ではありません。コットは地面から離れて寝られるため凸凹や冷えに強いですが、組み立てに力がいるものや重量があるものも多いです。まずは扱いやすいインフレーターマットから始めるのがおすすめです。

Q. 夏でもマットは敷いたほうがいいですか?

夏でもマットは必須です。マットの役割は寒さ対策だけでなく、地面の硬さや凸凹を吸収することにあります。マットがないと背中が痛くて眠れません。また、夏の夜でも山の地面は意外と冷えるため、底冷え対策としても必要です。

Q. 寝袋の下に毛布を敷いてもいいですか?

はい、とても有効な防寒対策です。マットの上に毛布やフリースを敷き、その上に寝袋を置くことで、背中側の保温力が格段にアップします。家にある毛布を持って行くだけで、寒い時期の睡眠の質が大きく改善します。

Q. 雨の日のグランドシートの敷き方で気をつけることは?

グランドシートがテントの底面からはみ出さないようにすることが最も重要です。はみ出していると、雨水がシートの上に落ちてテントの下に流れ込み、水たまりを作ってしまいます。必ずテントの縁より内側に折り込んで隠してください。

まとめ:底冷え対策が快眠の八割

寝室スペースの作り方のイメージ

テント内の寝室作りは、キャンプの満足度を左右する最も重要なポイントです。「地面の凸凹をなくすこと」と「底冷えを遮断すること」の2つをクリアすれば、快眠の八割は達成できたも同然です。グランドシートからマットまでの正しい順番を守り、傾斜を意識して寝床を配置するだけで、朝までぐっすり眠れる快適な空間が完成します。しっかり睡眠をとって、翌朝の清々しいキャンプ場の空気を存分に味わってください。

ダオン

ふかふかの寝袋に包まれると、明日もきっと楽しいことが待っていますね…

ダオン|CampDAOで生まれた公式キャラクター。この講座の案内役。

キャンプ講座(全72回)

0章 はじめてのキャンプへ5/5公開
  1. キャンプの始め方ロードマップ
  2. キャンプにかかる費用|初期費用と予算の目安
  3. レンタル・手ぶらキャンプから始める
  4. キャンプの魅力とは|初心者が行きたくなる理由
  5. 最初の週末までに読む3本|キャンプデビュー最短ルート
1章 道具を選ぶ15/15公開
  1. キャンプ道具は何から揃える?初心者が最初に買うべき優先順位【必要なもの一式】
  2. ソロとファミリーで全然違う!スタイル別キャンプ道具の揃え方【初心者向け】
  3. 初心者のテントの選び方|種類・サイズ・失敗しない5つのポイント
  4. タープの種類と選び方|初心者はヘキサとレクタどっち?
  5. 寝袋(シュラフ)の選び方|季節・温度・形で決まる【初心者向け】
  6. キャンプ用スリーピングマットの選び方|R値・厚み・種類を初心者向けに解説
  7. キャンプテーブル・チェアの選び方|ハイ・ロースタイルの高さで決まる
  8. ランタンの選び方|初心者はLED・明るさで選ぶ
  9. バーナー・コンロの選び方|初心者向けシングル/ツーバーナー
  10. クッカー・カップの選び方|素材と人数で選ぶ
  11. キャンプナイフの選び方|用途別の種類と最初の1本
  12. 焚き火台の選び方|サイズ・素材・後片付けで選ぶ
  13. クーラーボックスの選び方|保冷力・容量・タイプで選ぶ
  14. あると便利な小物・その他の道具|快適さが増す必携リスト
  15. ポータブル電源の選び方|キャンプで必要な容量・出力・電池の見分け方
2章 準備する13/13公開
  1. キャンプの計画の立て方(予約から当日までの流れ)
  2. キャンプ場の選び方とチェックポイント
  3. キャンプの持ち物チェックリスト|初心者の必需品まとめ
  4. タイムスケジュールと予算の組み立て方
  5. キャンプの服装と着回し
  6. 食材とキッチン用品の準備
  7. クーラーボックスへの収納方法
  8. キャンプ道具の積載方法
  9. 緊急時の対応とエマージェンシーグッズ
  10. 防虫対策
  11. 車なしで行くキャンプ|電車移動・軽量パッキング・駅近キャンプ場
  12. 車なしソロ初回、結局いくら?|レンタルと購入の損益分岐【実額】
  13. 初めての1泊2日、丸わかりタイムライン|到着から撤収までの全流れ
3章 設営する11/13公開
  1. テントサイト設営の全体手順
  2. テント設営場所の選び方
  3. テントサイトのレイアウト
  4. ペグの打ち方
  5. ロープワークと自在金具・カラビナの使い方
  6. ドームテントの設営と撤収
  7. スクリーンタープの設営と撤収
  8. スクエアタープの張り方と撤収
  9. 寝室スペースの作り方今ここ
  10. キッチンスペースの作り方
  11. ランタンの使い方
  12. シングルバーナーの使い方近日公開
  13. 撤収と片付けの段取り(チェックアウトまで)近日公開
4章 楽しむ0/10公開
  1. 焚き火のやり方完全ガイド(準備・着火・後始末)近日公開
  2. 薪の種類と選び方・組み方近日公開
  3. キャンプコーヒーの淹れ方と楽しみ方近日公開
  4. 星空・夜キャンプの楽しみ方近日公開
  5. ハンモックのある過ごし方近日公開
  6. スマホでOK!キャンプ写真の撮り方近日公開
  7. 雨の日キャンプの過ごし方と対策近日公開
  8. ソロキャンプの楽しみ方近日公開
  9. ファミリーキャンプで子どもと楽しむアイデア近日公開
  10. キャンプ仲間の作り方(グルキャン・コミュニティ)近日公開
5章 料理する1/10公開
  1. キャンプ飯の基本(道具・段取り・献立の考え方)
  2. 初めてのキャンプの献立プラン(1泊2日モデル)近日公開
  3. メスティンレシピ(炊飯と自動調理)近日公開
  4. ホットサンドメーカーレシピ近日公開
  5. スキレットレシピとシーズニング近日公開
  6. 焚き火料理入門(ホイル焼き・串・網焼き)近日公開
  7. キャンプBBQの基本と食材準備近日公開
  8. キャンプの朝ごはん近日公開
  9. 寒い日にうまい鍋・スープ料理近日公開
  10. 後片付けと食材の衛生管理近日公開
6章 マナー・安全・撤収0/2公開
  1. キャンプ場のマナー完全ガイド|初心者が嫌われないルール近日公開
  2. 帰宅後の手入れ|濡れたテントを限られたスペースで乾かす・しまう近日公開
安全ガイド(必読)4/4公開
  1. テント内でストーブ、その油断が命取り|一酸化炭素中毒の防ぎ方
  2. やけど・焚き火の安全な消火|初めてでも火事を出さない
  3. 低体温症と熱中症|季節別に命を守る対処
  4. ソロキャンプが怖いあなたへ|場面別の不安と対処

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